MENU

【MLB】菊池雄星選手が6勝目!! 偉大な通算記録もW達成

[PR] 本ページでは紹介しているECサイトやメーカーなどから購入実績などに基づいて手数料を受領する場合があります。

トロント・ブルージェイズに所属している菊池雄星投手は、今シーズン6勝目を挙げ、ア・リーグで6位タイの勝利数を記録しました。そんな、菊池雄星投手は、通算成績でダブルの記録を達成し、話題を集めています。そこで、今回は菊池雄星投手の今シーズンの成績とダブルで達成した通算記録について、解説していきます。

31日間無料トライアル実施中!<U-NEXT>3000作品以上のエンタメ・スポーツ作品配信中!

勝敗予想で盛り上がるスポーツSNS「Omada」を無料でダウンロード!

目次

目次

今シーズン6勝目!

菊池雄星投手は、今シーズン6勝目をマークしました。開幕前のオープン戦では、防御率0.87と好調ぶりを見せ、開幕ローテーションを奪取。シーズン初登板の試合で勝利を掴み取ると、4月は負けなしの4勝をマーク。

5月に入り、2連敗するも、5月30日の試合で6勝目をマーク。菊池雄星投手は、立て直しを見せ、ローテーションを保持。6月の初戦は、今シーズンからメジャーリーグに挑戦している千賀投手と対戦する予定です。

通算記録をダブルで達成!

菊池雄星投手は、5月30日の試合で勝利を挙げ、日米通算100勝(西武ライオンズで73勝・メジャーリーグで27勝)とメジャーリーグ通算500奪三振の2つの記録を達成しました。

特に、今シーズンは失点する機会が多いものの、味方の打線が援護してくれる為、菊池雄星投手も力強いピッチングができており、勝ち星を量産。また、中継ぎ陣も仕上がりが良く、勝ち投手の権利を得た試合のほとんどで勝ち投手になっており、通算勝利数を伸ばす事ができています。

ここから、どこまで通算成績を残せるか、楽しみです。

菊池雄星投手の凄さとは?

菊池雄星投手の凄さは、力強い速球とキレのある変化球で三振を量産できる事です。直球は平均球速が150キロ以上で最速159キロを投げることができます。また、変化球では、130キロ台のスライダーと打者の手元で変化するカットボールを主体にピッチングを組み立てているとのこと。

菊池雄星投手は、常に配球パターンをアップデートしており、自分の調子の良い球の割合を増やし、配球を組み立てています。その為、多くの打者から三振を奪うことが出来、メジャー通算500奪三振を達成できたのだと思いました。

また、メジャーでは左投げで150キロ以上投げられる投手は多くはありません。菊池雄星投手が150キロ以上の直球を投げられる要因は、肩甲骨の可動域が広い事です。その為、力強く腕を振る事ができ、球速の速い直球やキレの良い変化球が投げられています。

トロント・ブルージェイズの本格派左腕として、活躍を見せている菊池雄星投手。今後、どんなピッチングでチームの勝利に貢献できるか、楽しみですね。

菊池雄星投手のプロフィール

菊池雄星投手は、1991年生まれの現在31歳。花巻東高校から2009年のドラフト会議で西武ライオンズに1位指名を受け、入団。9年間所属し、2019年にシアトル・マリナーズに移籍。その後、2022年からトロント・ブルージェイズに移籍。

現在は、先発ローテーションの一角として、活躍を見せています。

これまでの実績

菊池雄星投手は、花巻東高校では、1年から甲子園のマウンドを経験。3年時には、春・夏の甲子園に出場し、最速154キロをマーク。その活躍が評価され、メジャーリーグの球団とも面談。その中で、日本で活躍してから世界の舞台に挑戦したいという思いから日本球界でプレーすることを決意。

迎えたドラフト会議では、6球団から1位で指名を受け、西武ライオンズが交渉権を獲得し、入団。プロ1年目は、怪我の影響で登板なし。2年目には、プロ初勝利を挙げ、シーズン4勝をマーク。

3年目は4勝・4年目には、9勝を挙げるも、5年目は5勝11敗と大きく負け越し。6年目には、9勝を記録すると、翌7年目には、自身初の開幕投手を務め12勝。8年目は、シーズン最多の16勝で最多勝利賞と最優秀防御率のタイトルを獲得。

9年目は、3年連続の開幕投手でシーズン14勝を挙げる活躍。これらの活躍が評価され、2019年からシアトル・マリナーズに移籍。移籍1年目は、先発6試合目で、初勝利を挙げると8月の試合では球数96で初の完封勝利。

32試合に登板し6勝・防御率5.46・116奪三振でシーズン終了。2年目は、コロナの影響で試合数減少。9試合に登板し、2勝4敗。3年目には、初のオールスターに選出され、シーズンで7勝を記録。

2022年からは、トロント・ブルージェイズに移籍し、5月に移籍後初勝利。シーズン中盤からは中継ぎ投手に転向。初セーブを挙げるなどの活躍を見せてくれました。

まとめ

トロント・ブルージェイズに所属している菊池雄星投手は、今シーズン6勝目を達成し、日米通算100勝とメジャーリーグ通算500奪三振を達成しました。ここから、まだまだ通算記録を更新する可能性を秘めている投手です。

西武ライオンズでは、左のエースとして数々のタイトルを獲得してきました。ですが、メジャーリーグに移籍してからは、まだタイトルの獲得はありません。今シーズンの菊池雄星投手の仕上がりであれば充分タイトルは狙えると思います。メジャーリーグ初タイトルに向けて、頑張って欲しいです。

31日間無料トライアル実施中!<U-NEXT>3000作品以上のエンタメ・スポーツ作品配信中!

勝敗予想で盛り上がるスポーツSNS「Omada」を無料でダウンロード!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

ちいかわ・K-POP・動物に関する記事を主に担当します!ちいかわに関してはオタクを始めてはや2年。K-POPに関しては幅広く応援しております。犬を飼っているので犬の記事が得意ですが、動物ならなんでも大好きで、可愛いお姿をご紹介していきます★

目次