【アマプラに入ってるならコレは観て】映画「ベイウォッチ(2017)」の正直レビュー!

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夏になると「海にいきたいな〜」「筋トレしたいな〜」なんて思いますよね?そんな時に見たくなるのが『ベイウォッチ』!THE筋肉と言っても過言ではない、「ドウェイン・ジョンソン」「ザック・エフロン」が出演します!

お気づきの通り筋肉美を見せつけてくるライフセーバーが活躍する作品です。Netflixにて配信中!6月30日までの配信ですよ!ぜひご覧くださいね!

目次

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『ベイウォッチ(2017)』-あらすじ-

水難救助隊ベイウォッチのライフガードたちの活躍を描く人気テレビシリーズ「ベイウォッチ」をドウェイン・ジョンソン&ザック・エフロン共演で劇場版リメイク。

ベイウォッチを率いる熱血ライフガードのミッチ・ブキャナン(ドウェイン・ジョンソン)は、元オリンピックメダリストの生意気な新人マット(ザック・エフロン)の扱いに苦労していました。

そんなある日、小型船が炎上しているとの情報が入り現場に駆けつけた彼らは、船内で不審な遺体を発見することに。さらに乗船者が覚醒剤を所持していたことから犯罪組織の関与を疑ったミッチたちは、クラブオーナーのビクトリアのパーティに潜入し真相を突き止めようとするが……。

ビクトリア役に「バルフィ!人生に唄えば」のプリヤンカー・チョープラー。デビッド・ハッセルホフ、パメラ・アンダーソンらオリジナル版のキャストも登場。

さらにセス・ゴードン監督がメガホンをとり、「フレディVSジェイソン」のダミアン・シャノン&マーク・スウィフトが脚本を手がけています。

(引用元:映画comサイト)

ドラマ版とは

アメリカで1989年から2001年にかけて放送されたテレビドラマシリーズ。シーズン11まで製作されました(ただし、シーズン10からは舞台をハワイに移して Baywatch Hawaii として放送)。

日本では1993年から放送され、シーズン1のみテレビ東京など民放地上波で1994年まで放送され、シーズン2からシーズン6まではNHKの衛星放送のNHK-BS2にて1995年から1999年まで放送(シーズン7以降は未放送)。

その他に、スピンオフのテレビシリーズ『ベイウォッチ・ナイツ』( Baywatch Nights )が1995年 から 1997年にかけて44エピソードが放送され、オリジナルビデオが1995年と1998年に2本、テレビ映画が2003年に1エピソード制作されているほどの大人気シリーズでした。

(引用元:Wikiサイト)

キャスト

監督
セス・ゴードン
脚本
ダミアン・シャノン
マーク・スウィフト
出演
ミッチ・ブキャナン – ドウェイン・ジョンソン
マット・ブロディ – ザック・エフロン
ヴィクトリア・リーズ – プリヤンカー・チョープラー
サマー・クイン – アレクサンドラ・ダダリオ
ミッチの師匠 – デビッド・ハッセルホフ(菅生隆之)
  ※テレビドラマ版にミッチ・ブキャナン役を演じた
ケイシー・ジェーン・パーカー – パメラ・アンダーソン
 ※テレビドラマ版にC.J.パーカー役を演じた

(引用元:Wikiサイト)

みどころ

本作の見どころを3つに絞って解説します。なんと言っても「筋肉」「水着」「コメディ」ここがかなり重要ポイント。筋骨隆々な男達の姿をとくと見よ!

ちなみに本作をみて筋トレにハマる人が続出するに違いない。そんな筋トレのやる気を出してくれるそんな作品でもあります!

①筋肉と海は最強

本作はライフセーバー達の奮闘を描く作品なので、もちろん舞台は海。水着もでてくれば筋肉も出てくる、少し下ネタもある作品となっています。中でも1番の見どころは、ライフセーバーへの入団テストで「ドウェイン・ジョンソン」と「ザック・エフロン」が対決をするシーン。

対決と言ってもテレビ番組のSASUKEのようなアスレチックをどちらが早くこなせるかの勝負ですが、筋肉祭りと言っても過言ではないほど見せつけられます!

②コメディタッチで描くアクション

シリアスなシーンはほとんどなく、全編コメディ寄りで物語が進むので非常に観やすいです。ただ、しっかりとアクションシーンやスパイ的なシーンもあり、楽に観る事ができる作品。とは言いながらも、前編「ドウェインジョンソン」ありきの作品なので凄い筋肉です。

だいたいロック様(ドウェイン・ジョンソン)作品は、全て同じ感じにもなりがちですが……。それで良いんです。とにかく派手に、筋肉を見せてくれればいいんですよ!ただ本作は、少し下ネタが多いので苦手な人は注意が必要です。

③エンドロールでのミステイクシーン集

最近減りましたが、「ジャッキー・チェン」作品では当たり前のエンドロールでのNGシーン。本作ではエンドロール中にNGシーンが流れ、裏側を観る事ができるのでエンドロールも楽しく観る事ができます。

裏側が見れる楽しみはいいですね。この人とこの人、こんなやりとりしてたのかというような感動もあります。

まとめ

なんだかんだ感想を書きましたが、頭をからっぽにして見れる作品です。最近は難しい映画が多いですが、もう何も考えず、夏っぽい映画という事でぜひ鑑賞をお勧めしたいですね!

きっと鑑賞後にロック様の作品を探すに違いないです!

(C) 2018 Paramount Pictures.

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この記事を書いた人

ちいかわ・K-POP・動物に関する記事を主に担当します!ちいかわに関してはオタクを始めてはや2年。K-POPに関しては幅広く応援しております。犬を飼っているので犬の記事が得意ですが、動物ならなんでも大好きで、可愛いお姿をご紹介していきます★