
株式会社令和トラベルは3月16日、同社が運営する旅行アプリ『NEWT(ニュート)』において、全国1,231カ所の道の駅を対象とした独自調査に基づく「今、最も訪れるべき道の駅ランキング TOP30」を発表しました。
本ランキングは、SNSでの話題性、年間来訪者数、施設の充実度、地域グルメの魅力、体験価値の5つの観点(各20点、合計100点満点)から多角的に分析したものです。
- 調査・ランキング詳細ページ:https://newt.net/jpn/gunma/mag-89174132024
1位〜10位:SNSで話題の「道の駅」ランキング
第1位:川場田園プラザ(群馬県利根郡川場村)/98点

SNS話題性19点・来訪者数20点・充実度20点・魅力度19点・体験価値20点の合計98点で第1位に輝いたのは、群馬県の川場田園プラザです。
武尊山を望む広大な敷地には農村風景と古民家風の建物が調和しており、”一日滞在型”道の駅を体現した施設として知られています。敷地内にはファーマーズマーケット、ベーカリー、地ビールレストランなどが充実しており、自社工場製造の「川場ヨーグルト」はリピート率の高い定番土産となっているとのことです。
また、空と風のネットアスレチック「HANETTA(ハネッタ)」は、子どもから大人まで楽しめる体験型アクティビティとして家族連れから高い支持を集めています。
第2位:まえばし赤城(群馬県前橋市)/96点

SNS話題性19点・来訪者数19点・充実度18点・魅力度20点・体験価値20点の合計96点で第2位となったのは、2023年開業の道の駅まえばし赤城です。
赤城山の麓というロケーションを活かし、芝生広場やドッグラン、地元食材を活用したレストランやマルシェが充実。観光客だけでなく地域住民の日常使いにも応える設計が特徴とのことです。
併設の本格温浴施設「まえばし赤城の湯」では「サンゴライトバスソルト」を入れた”美肌の湯”が体感でき、サウナも完備されています。群馬名物の「焼きまんじゅう」などのご当地グルメも人気を集めているとのことです。
第3位:むなかた(福岡県宗像市)/94点

SNS話題性18点・来訪者数20点・充実度20点・魅力度18点・体験価値18点の合計94点で第3位となったのは、道の駅むなかたです。
玄界灘に面した立地を活かし、朝獲れの魚介が並ぶ鮮魚コーナーは週末には開店前から行列ができるほどの人気とのことです。レストラン「おふくろ食堂はまゆう」では宗像産食材を使った料理が提供されています。
また、新店舗「higoro」の誕生により館内がより洗練された空間へと進化し、地元食材を活かした惣菜やスイーツ、ギフト商品が充実しているとのことです。
第4位:くるくる なると(徳島県鳴門市)/93点

SNS話題性17点・来訪者数18点・充実度19点・魅力度20点・体験価値19点の合計93点で第4位となったのは、道の駅くるくる なるとです。
「なると金時」や「鳴門鯛」など徳島を代表する食材をテーマに、食べる・遊ぶ・学べる体験がそろう施設です。エントランスには巨大なサツマイモのオブジェが設置されており、SNS映えするスポットとして人気を集めています。
屋上にはジップラインも備えており、「鳴門金時うずまきソフト」はビジュアルと味わいの両面で話題になっているとのことです。
第5位:小豆島オリーブ公園(香川県小豆島町)/91点

SNS話題性20点・来訪者数17点・充実度18点・魅力度20点・体験価値16点の合計91点で第5位となったのは、道の駅 小豆島オリーブ公園です。
実写版映画『魔女の宅急便』のロケセットを活かしたフォトスポットとして知られており、ギリシャ風車をはじめとする風景が広がります。無料で貸し出される「魔法のほうき」を手に風車の前でジャンプして撮影する”空飛ぶ写真”がSNSで数多く投稿され、国内外の観光客を惹きつけているとのことです。
第6位:許田(沖縄県名護市)/90点

SNS話題性17点・来訪者数20点・充実度20点・魅力度16点・体験価値17点の合計90点で第6位となったのは、沖縄県第1号の道の駅として誕生した道の駅 許田です。
沖縄自動車道・許田ICに隣接する好立地から北部観光の玄関口として機能しており、沖縄そばやサーターアンダギー、マンゴーやパイナップルなど沖縄らしいグルメと土産物が充実しているとのことです。2階の屋上スペースからは名護湾を一望できる絶景も楽しめます。
第7位:サーモンパーク千歳(北海道千歳市)/89点

SNS話題性16点・来訪者数17点・充実度20点・魅力度19点・体験価値17点の合計89点で第7位となったのは、道の駅 サーモンパーク千歳です。
鮭の遡上を観察できる水族館「サケのふるさと 千歳水族館」を併設しており、秋には川を遡上する鮭の姿を間近に見られる貴重な体験が人気とのことです。リニューアル後に登場した総重量1.2kgの「鮭の遡上丼」はそのボリュームとビジュアルでSNSでも大きな話題になっているとのことです。
第8位:神戸フルーツ・フラワーパーク大沢(兵庫県神戸市)/88点

SNS話題性17点・来訪者数18点・充実度17点・魅力度16点・体験価値20点の合計88点で第8位となったのは、道の駅 神戸フルーツ・フラワーパーク大沢です。
西日本最大級の規模を誇る滞在型リゾートとして知られており、中世ヨーロッパの城郭を思わせる建築群が特徴とのことです。天然温泉の温浴施設やホテル、季節の花々が彩る庭園、遊園地エリアやゴーカートなども充実しており、ファミリーからカップル、シニア層まで幅広い世代が一日中楽しめる環境が整っています。
第9位:センザキッチン(山口県長門市)/87点

SNS話題性18点・来訪者数16点・充実度18点・魅力度17点・体験価値18点の合計87点で第9位となったのは、道の駅 センザキッチンです。
仙崎湾に面した開放的なロケーションを活かし、地元で水揚げされた鮮魚や農産物が並ぶマーケットが人気です。敷地内のグリルハウスでは、購入した新鮮な魚介をその場で炭火焼きにして味わえるとのことです。
また、木のぬくもりあふれる長門おもちゃ美術館も併設されており、親子で楽しめる体験型展示が充実しているとのことです。
第10位:保田小学校(千葉県鋸南町)/86点

SNS話題性17点・来訪者数17点・充実度15点・魅力度18点・体験価値19点の合計86点で第10位となったのは、道の駅 保田小学校です。
廃校となった小学校をリノベーションした施設で、実際の教室を活用した宿泊施設が最大の特徴とのことです。黒板や机が残る客室での宿泊体験は唯一無二とされており、アルマイト食器で提供される名物「房州アジフライ給食」は世代を超えた人気を誇るととのことです。リピート率は82%に達しているということです。
11位〜30位のランキング
11位以降のランキングは以下の通りです。
- 第11位:遠野 風の丘(岩手県遠野市)
- 第12位:あ・ら・伊達な道の駅(宮城県大崎市)
- 第13位:富士川楽座(静岡県富士市)
- 第14位:おとふけ なつぞらのふる里(北海道音更町)
- 第15位:うずしお(兵庫県南あわじ市)
- 第16位:伊東マリンタウン(静岡県伊東市)
- 第17位:なないろ・ななえ(北海道七飯町)
- 第18位:京丹波 味夢の里(京都府京丹波町)
- 第19位:丹波おばあちゃんの里(兵庫県丹波市)
- 第20位:厚岸グルメパーク(北海道厚岸町)
- 第21位:阿蘇(熊本県阿蘇市)
- 第22位:うきは(福岡県うきは市)
- 第23位:上品の郷(宮城県石巻市)
- 第24位:雫石あねっこ(岩手県雫石町)
- 第25位:KOKOくろべ(富山県黒部市)
- 第26位:SORAIRO国上(新潟県燕市)
- 第27位:たのうらら(大分県大分市)
- 第28位:うつのみやろまんちっく村(栃木県宇都宮市)
- 第29位:ピア21しほろ(北海道士幌町)
- 第30位:えんべつ富士見(北海道遠別町)
なお、本ランキングは株式会社令和トラベルが独自の調査・評価に基づき作成したもので、掲載内容は2026年3月時点の情報に基づくとのことです。
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