【ポケモンSV】ホーム解禁で内定した準伝説一覧|第1世代

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まだまだ盛り上がっている『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット(ポケモンSV)』ですが、『Pokémon HOME(ポケモンホーム)』の解禁により、新たに過去作からポケモンを連れてくることができるようになりました。今回は、そんな『ポケモンホーム』解禁で内定した第1世代の準伝説ポケモンについて紹介していきます。


目次

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ホーム解禁で内定した準伝説:ガラル三鳥を捕まえよう


ホーム解禁により内定した準伝説のポケモンの代表格と言えば、ガラル三鳥が挙げられるでしょう。

ガラル三鳥とは、前作『ポケモン剣盾』で初登場したガラル地方のフリーザー、サンダー、ファイヤーのこと。ここからは、そんなガラル三鳥について紹介していきます。

ホーム解禁で内定した準伝説:ガラルフリーザー


ガラルフリーザーは物理で攻めていくアタッカーではなく、「とくこう」の高さを生かし特殊技で攻めていくことで活躍ができます。また、補助技の「さいみんじゅつ」や「サイドチェンジ」も上手く織り交ぜていくことがおすすめです。

ちなみにガラルフリーザーは、こおりタイプの技は覚えられないので注意しましょう。『ポケモンSV』からはテラスタルが使えるようになり、耐性を強化することが可能となりました。

ホーム解禁で内定した準伝説:ガラルサンダー


ガラルサンダーの場合も、オリジナルのサンダーとは異なる、かくとう・ひこうタイプとなっています。この複合タイプはバトルでのタイプ相性がかなり優れているのです!! また、ガラルサンダーの場合は物理技を得意としているので、ガラルフリーザーとは違った戦法で攻めていくことをおすすめします。

こちらもオリジナルのサンダーとは異なる特徴を持っているので、テラスタルなどを上手く活用してバトルを進めていきましょう。

ホーム解禁で内定した準伝説:ガラルファイヤー


ガラルファイヤーは、あく・ひこうタイプであり、耐久型よりアタッカーとして使用していく方がよいでしょう。「ちょうはつ」や「わるだくみ」などの補助技も覚えるので、それらを活用していくのも1つの戦法です。また、HPが半分を切るたびに「とくこう」が上がる特性「ぎゃくじょう」を上手く利用しましょう。

ガラルファイヤーは元のタイプが優れているので、テラスタルを使う際はタイミングが重要です。

ホーム解禁で内定した準伝説:オリジナルの三鳥も使用してみよう


ここまではガラル地方の三鳥について紹介してきましたが、初代から登場するオリジナルの三鳥の紹介も欠かせませんよね! 

オリジナルの三鳥はガラル三鳥とタイプや種族値が異なるので、それぞれの特徴を理解しバトルでの活躍を目指しましょう。

ホーム解禁で内定した準伝説:フリーザー


フリーザーは「ぼうぎょ」と「とくぼう」が高く守りの面での性能が高いポケモンです。フリーザーの場合は「ふぶき」や「こおりのつぶて」、「ぜったいれいど」など強力なこおりタイプの技を覚えられるので、上手く利用していきましょう!!

ただし『ポケモンSV』からは「こころのめ」が使えなくなってしまったので、「ぜったいれいど」の使用は少し厳しめです。

ホーム解禁で内定した準伝説:サンダー


サンダーは、でんき・ひこうタイプのため、でんきタイプの弱点であるじめんタイプを無効化できる等の特徴を持っています。攻撃だけではなく「はねやすめ」や隠れ特性の「せいでんき」を利用した、耐久よりの戦い方も可能。

前作『ポケモン剣盾』のランクマッチ(ランクバトル)にて、大暴れしたサンダー。おそらく新内定した初代準伝説では、最もランクマッチで活躍するのではないでしょうか。テラスタルも柔軟に使い、初代からの安定した強さを見せていきましょう。

ホーム解禁で内定した準伝説:ファイヤー


ファイヤーは「とくこう」と「こうげき」が高いため、アタッカーとしての活躍が期待されます。ほのおタイプの強力な技を覚えることに加え、フリーザーやサンダーのように「はねやすめ」を覚えることも特徴です。

初代では、タイプ相性が悪いポケモンが多かったのですが、『ポケモンSV』からはテラスタルにより弱点を克服できるようになりました!!

ポケモンホームから連れてくる方法は?


過去作のポケモンを連れてくる方法は複雑なので、やり方が分からないという方もいるかもしれません。そのため、『ポケモンホーム』からポケモンSV』に過去作のポケモンを連れてくる方法を簡単に紹介します。

まず、過去作のポケモンを連れてくるためには、Nintendo SwitchのeショップでポケモンSVをダウンロードすることが必要です。『ポケモンホーム』内に他のソフトから送り出したり預けたりすることで、『ポケモンSV』内へ過去作のポケモンを連れてくることが可能になります!!

ただし、『ポケットモンスター レッツゴーピカチュウ・レッツゴーイーブイ』は1度他へ預けてしまうと移動できなくなるので、移動は慎重に行いましょう。

まとめ


今回は『ポケモンホーム』解禁により、『ポケモンSV』へ連れてくることが可能となった準伝説ポケモンについて紹介しました。フリーザー・サンダー・ファイヤーは初代から強さを見せていますが、最新作でもその強さは健在です。

また、『ポケモン剣盾』から登場したガラル三鳥もオリジナルとは違った良さがあるので、是非自分に合ったポケモンを見つけてみてください!!

関連サイト


ポケモンSV公式サイト
・ポケモン公式Twitter(@Pokemon_cojp)
・【公式】ポケモン情報局(@poke_times)

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この記事を書いた人

ちいかわ・K-POP・動物に関する記事を主に担当します!ちいかわに関してはオタクを始めてはや2年。K-POPに関しては幅広く応援しております。犬を飼っているので犬の記事が得意ですが、動物ならなんでも大好きで、可愛いお姿をご紹介していきます★

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