【ポケモンSV】ヤバい奴がいるんだが?新内定のポケモン達|第1〜4世代

『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット(ポケモンSV)』の追加DLC「ゼロの秘宝」が配信されることが発表されました!! 追加DLCは前編・後編に分かれていて、前編が2023年秋、後編が2023年冬に配信予定です。今回は2023年6月22日(木)に公開された第2弾PVで内定が決まった第1世代~第4世代までのポケモンを紹介していきます。『ポケモンSV』の新たなストーリーを楽しみましょう。


目次

やはり初代は最強!カントー地方のポケモンたち


まずは第1世代のポケモンについて紹介していきます。追加DLCのPVで姿が確認できた第1世代のポケモンは、カビゴンとタマタマです。また、姿自体ははっきりと確認されていませんが、タマタマの進化系ナッシーも出現が予想されます。

タマタマ


タマタマはくさ・エスパータイプのポケモンです。「こうごうせい」や「なやみのタネ」、「さいみんじゅつ」等くさタイプとエスパータイプのどちらのタイプの補助技も覚えられるという特徴を持っています。威力の高い「ソーラービーム」も覚えられるので、使い方次第でバトルで活躍することができるでしょう!

ナッシー


タマタマの進化系であるナッシーもくさ・エスパータイプのポケモンです。ナッシーもタマタマ同様「ねむりごな」や「やどりぎのタネ」など多くの技を覚えることができます。ナッシーも補助技以外に「だいばくはつ」など威力の高い技を覚えられる点が特徴です。

カビゴン


カビゴンは「HP」「こうげき」「とくぼう」の種族値が高いです。また「あついしぼう」という特性をもっているため、ほのお・こおりタイプへの耐性も高くなっています。第9世代では、テラスタルを利用しどのような戦い方をするかが注目されることでしょう!

特性を生かしたバトルが特徴!第2世代のポケモン


第2世代のポケモンの中からPVで確認ができたポケモンは、オタチ、ホーホー、エイパム、グライガーです。こちらも進化後のポケモンの内定が予想されるため併せて紹介していきます。第2世代のポケモンは特性を生かした戦い方が特徴です!

オオタチ


オオタチは進化前のオタチから「HP」「すばやさ」の種族値が、かなり伸びています。バトルでは、補助要員として使えることでしょう。特に相手の持ち物を知ることができる「おみとおし」は、バトルにおいて役に立つ特性です。

ヨルノズク


ヨルノズクは耐久性に優れたポケモンです。「こうげき」の種族値はあまり高くありませんが、「さいみんじゅつ」「ひかりのかべ」などの補助技を覚えることができます。また、特性の「ふみん」により眠り状態にならない点もヨルノズクのメリットでしょう!!

エイパム


エイパムは特別種族値が高いポケモンではありませんが、ほのお・れいとう・かみなりパンチなどを覚えられる点が強みです。また、ノーマルタイプのため弱点が少ないという点もバトルにおいては役に立つでしょう。特性の「にげあし」や「ものひろい」もメリットは大きいです。

グライガー


グライガーは第3世代以降、強力な技である「じしん」を覚えられるようになりました!また、タイプもじめん・ひこうのため、でんき・じめんタイプの技を無効化できることもメリットです。隠れ特性で、どく状態にならない「めんえき」も獲得しています。

アタッカーとして活躍しよう!第3世代のポケモン


第3世代からはポチエナ、ナックラー、ヘイガニ等が内定することが判明しています。第3世代は比較的「こうげき」の種族値が高いポケモンが多いです。ここからは、それらのポケモンの最終進化系のポケモンについて紹介していきます。

グラエナ


グラエナは「いかく」などの特性を活用することができます。第6世代からは20%の確率で相手の「ぼうぎょ」を一段階下げられる「かみくだく」を覚えることができるようになりました。現在はフェアリータイプが弱点になってしまったため、戦い方の工夫は必要です!

フライゴン


フライゴンは平均的に高い種族値を持っています。幅広いタイプの技を覚えることができる点も特徴です。また、特性の「ふゆう」によりじめんタイプの技も受けません。追加コンテンツでは、テラスタルを利用したバトルでの活躍が期待されます。

シザリガー


シザリガーは「こうげき」が高く、威力の高い技も多く覚えられます。第8世代からは「インファイト」を習得し、その「こうげき」の高さを存分に生かせるようになりました。「とくぼう」が少し低いので、アタッカーとして活躍させるとよいでしょう。

進化で強くなる!第4世代のポケモン


第4世代からは、エテボース、グライオン、ゴンベについて紹介していきます。これらのポケモンは直接PVに姿が登場したわけではないですが、進化前・進化後のポケモンが登場しているため内定は確実でしょう!第4世代のポケモンは進化前や進化後と比べて種族値の差が多いところなどが特徴です。

エテボース


第2世代で紹介したエイパムの進化系エテボースも今回の追加DLCに内定しました。エイパムと比べて「こうげき」「すばやさ」の種族値が高くなった点が特徴です。エテボースは「ねこだまし」を覚えさせるとよいでしょう。「ねこだまし」は先制技であり、相手をひるませることもできます。

グライオン


こちらも第2世代で紹介したグライガーの進化系です。じめん・ひこうの複合タイプのため、無効化できるタイプが多い点も大きなメリットとなるでしょう!『ポケモンSV』では更に、テラスタルにより4倍の弱点を消せるようになりました。

超強力な特性「ポイズンヒール」を活かした耐久型が、過去作の環境では大流行。加えて一撃技「ハサミギロチン」も覚えます。Twitterでは「グライオン内定」がトレンドに入るほど話題になりました。今作でも大暴れなるか……!?

ゴンベ


ゴンベは第4世代から、カビゴンの進化前のポケモンとして追加されました。「すばやさ」の種族値がかなり低いですが、「HP」「こうげき」「とくぼう」の高さで補っています。しかし「すばやさ」の低さを生かして「トリックルーム」を使った戦法も効果的です。

まとめ


今回は『ポケモンSV』追加DLCで内定した、第1世代から第4世代のポケモンを紹介しました。新たに追加されたことで、テラスタルの利用など今までと違ったバトルスタイルを楽しむことができるでしょう!! ぜひ今回紹介したポケモンをゲットしてみてはいかがでしょうか。

※第2弾PVの視聴はコチラ!

関連サイト


ポケモンSV公式サイト
・ポケモン公式Twitter(@Pokemon_cojp)
・【公式】ポケモン情報局(@poke_times)

(C)2022 Pokémon. (C)1995-2022 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.

AD
参考になったらシェアお願いします!
Twitterへ Facebookへ はてブへ Pocketへ
▼新着記事やオススメ記事を投稿中!
AD

人気キーワードから探す
カテゴリーから探す
ゲームのジャンルから探す