知らないと損!楽天モバイル新プランの落とし穴

今まで通話プランのみを提供していた楽天モバイルが「データ通信専用」のプランを発表しました。このプランの価格や特徴について解説します。


*Category:テクノロジー Technology *Source:カオナシガジェット,楽天モバイル

楽天モバイル「データプラン」の強みと弱みとは?


楽天モバイルが新たにサービスを開始したのは「最強プラン/データタイプ」です。名前の通り、このプランはデータに特化されています。

今までの通常タイプとの一番の違いは申し込みのしやすさです。データタイプは契約時に本人確認書類の提出が不要のため、最短3分で申し込みから開通までを行うことができます。(eSIMで申し込んだ場合)

実際に申し込んでみましたが、本当に簡単ですぐに利用することができました。申し込みの手順は上記動画で詳しく解説しています。


ただ、楽天モバイルの魅力である「Rakuten Linkアプリ(かけ放題)」等は利用できません。では、機能が一部制限されているデータタイプの基本料金はどのようなものなのでしょうか?


データタイプの基本料金は、3GBまでで月額1,078円、20GBまでで月額2,178円、無制限利用で月額3,278円です。(契約には楽天カードが必須です)


この基本料金は、完全かけ放題が利用できる通常タイプと「全く同じ」です。


契約時間が短縮されたという特徴はあるものの、データタイプをあえて契約するメリットは少ないと言わざるを得ません。

ちなみに、現時点では「データタイプ」から「通常タイプ」に移行することはできません。通常タイプを利用したい場合は、改めて契約をし直す必要があります。そのため、楽天モバイルの契約を検討している方は、最初から通話機能がある通常タイプを申し込むべきです。


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