【マズい】奥さんを怒らせてしまった時の解決方法はコレ

できれば毎日夫婦仲良く過ごしたいものですよね。しかし、今日も奥さんの機嫌がイマイチと悩んでいる方も多い事でしょう。何をしてもご機嫌ななめで途方に暮れているかもしれませんね。実はそれ、対処法が間違っている事が原因かもしれません!

今回は奥さんを怒らせてしまった時のおすすめの対処法をご紹介します。あくまで筆者の感じ方且つ女性目線となりますので参考までに読んで頂ければ嬉しいです。

目次

あるある? 男性が失敗しがちな対処法

「ごめんね」と謝ったはずなのに目の前の奥さんが怒りを鎮めてくれない…むしろ更にヒートアップしてる?! そんな経験がある旦那さんも多いのではないでしょうか。100%とは言いませんが多くの男性が勘違いしがちな間違いがあるのでご紹介します。

とりあえずの「ごめん」

お付き合いしてた時は少々彼女の機嫌が悪くなってきても「ごめんね? 」で何とかなっていたものではないでしょうか。しかし夫婦となり家族となった今、残念ながら「とりあえず謝る」という行為は火に油を注いでいる結果になってしまうのです。

妻としては謝って欲しいのではなく直して欲しいから伝えているのであって、ごめんと口先だけでいわれても「何に対して謝っているの? 」という気持になってしまっている事が多いのです。そして注意された事を次の日に早速繰り返しているのが、残念なあるある…。

ケーキもバッグも意味なし!

上記と被る部分ではありますが、プレゼント攻撃で心を動かすのは恋人時代で卒業しておくのが吉。奥さんが怒っている時のプレゼントは逆効果。「私を物で釣るつもり!? 」と大火事に油を注いでしまっているものだと考えましょう。

同じ贈り物をするのなら、喧嘩が落ち着いた何でもない日に贈る方が、喜ぶ奥さんは多いかと思います。

奥さんの怒りをホルモンや機嫌のせいにする

「またイライラしてるの? 体調悪い?」奥さんを気遣ったつもりかもしれませんが、サッカーでしたらレッドカード5枚ぐらい出されている程にアウトな発言です! 確かに女性は男性より感情に流される傾向がありますし、ホルモンのバランスが崩れた時はコントロールが効かなくなる事も事実。

しかしながら自分の非を、何かのせいにしている言動に女性はいち早く反応し「何ですって? 」となってしまうので気を付けたい所です。

お怒り回避? 妻が夫にイライラする原因

男性がしやすい失敗を押さえたら、次は妻が抱きやすい夫への苛立ちポイントをご紹介します。予めポイントを押さえておけば回避も可能かもしれませんね!?

想像して。大変さを理解してくれない

全てを理解して! というお願いは無理だと思いますが、家事・育児・仕事と3つに振り回されている女性は多いはずです。スーパーのお惣菜が二つ三つ食卓に並んだ時に「何で? 」という発言をしていないか振り返ってみましょう。

時間が無かった・忙しかったという奥さんの言葉に「俺だって…」と返していれば、奥さんの怒りのゲージは確実に加算されています。雇用形態や収入の割合など現実的な事を突き詰めていくと、金銭面を男性に頼っている事は確かな事実でしょう。

しかしそれを楯にすると奥さんは返す言葉が無くなり、静かな怒りに変わってしまう可能制が。お互いがお互いのできない部分を補い合っていると考えるだけで、平和な家庭に繋がっていくものではないかというのが筆者の考えです。

悪気ない、は通用しない! 無神経な発言が多い。

あくまでも傾向のお話ですが、相手の気持を深く考えずに発言する事が多いのが男性。ほとんどが悪気がなく無意識なので奥さんが何故怒っているのかが分かり辛いのです! 例えば奥さんの手料理に対し、味付けを自分のお母様と比べるなんて事はよくある事かもしれません。

しかし義母という微妙な距離感である方と比べると、奥さんはけっこう傷付いてしまうものです。そもそも他人と比べるという行為が無神経だと考える女性は少なくありません。相手にとって何が地雷なのか日々模索するのは無神経な発言を減らす結果につながると、私は考えています。

奥さんを怒らせた時の対処法はこれ

原因の傾向が分かってきた所で、奥さんが怒っている時の対処法をご紹介します。あくまでも筆者の考え方なので参考までに読んで頂けると幸いです。

面倒臭い厳禁! 話し合う

また奥さんが怒ってる! 少し時間を置いてみよう…では危険。繰り返しているとある日ハンコを押された紙だけが置かれて出て行かれるという事も十分あり得ます。最初に触れたように、奥さんが怒っている時にとりあえず謝る・時間が解決してくれるのを待つという対策は失敗の元。

何故奥さんが怒っているのか、理由をしっかり聞いて向き合う事が正しい対処法です。話し合いをするという意識よりも、普段から奥さんの考え方に触れられるように、少しでもいいので会話する時間を確保する事がおすすめ。

沈黙せずにきちんと反応する

これは性格に左右される部分もあるので、誤解無いようにお伝えしたいことです。決して言葉が途切れないように言い合いをしろという意味ではありません

女性が怒って言葉を並べている時に、男性は沈黙になりがち。それは理論的に話を組み立てられる男性のいい部分であり、思い付きで話せる女性と相容れられない部分です。沈黙を貫いているのではく女性の言葉を理論的に建て直している作業をしているのだと分かってはいますが、奥さんからしてみれば沈黙=話を聞いていない、と感じてしまう方が多いのが現実!

実はこの感覚のズレが奥さんの怒りをヒートアップさせてる原因だと考えます。負担は増えますが、共感をしつつ話を聞いているという態度を示すだけで女性に安心感を与えられ、怒りをクールダウンする効果が望めますよ。

夫婦円満の秘訣はコミュニケーション

いかがでしょうか。今回は奥さんを怒らせてしまった時の対処法についてまとめてみました。男性がよかれと思ってしたのに失敗しがちな対処法も参考にして頂ければ幸いです。あくまで筆者の考え方が主体となった今回の記事。

しかし日頃から、しっかりコミュニケーションをとっておけば無駄な喧嘩は減らせるというのは多くのご夫婦に共通する部分かと思います。これから先も仲良く二人で人生を歩いていけますように!

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