タイの文化を体験できる新作!『みんなで空気読み。ワールド タイVer.』Steam版が1月13日配信決定

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 株式会社ジー・モードは1月8日、”空気読めてる度”診断ゲーム『みんなで空気読み。ワールド タイVer.』のSteam版が2026年1月13日(火)12:00より配信開始することを発表しました。

「みんなで空気読み。ワールド タイVer.」のタイトルロゴとキービジュアル
目次

タイを舞台にした完全新作ゲーム

タイの文化を題材にした「みんなで空気読み。」のゲームプレイ画面

 『みんなで空気読み。ワールド タイVer.』は、タイという国ならではの文化・価値観・コミュニケーションを題材にした”空気読み。”を体験できる作品です。タイのクリエイターが手掛けた完全オリジナル作品であり、収録される100問すべてが本作のために制作された新規問題となっています。

タイ料理を囲む食卓のゲームプレイ画面
タイの動物園でコビトカバの赤ちゃんを撮影する問題例
タイの水かけ祭り「ソンクラーン」のゲーム問題例
タイのウォーターガン型ウォシュレットの水圧調整問題例
炎上するガパオライス屋台のゲーム問題例

 プレイヤーは「その場の雰囲気」「相手の気持ち」「ちょっとした気遣い」など、言葉にしづらい”空気”を読みながら、タイでのさまざまなシチュエーションを体験することになります。

 対応言語は日本語、英語、タイ語の3言語です。

ゲームの特徴

 本作では、おなじみの「空気が読めているか」の診断結果がタイ風で表現されています。タイ料理やタイ人が好きな幽霊・オカルトなど、タイならではの要素が診断結果に反映されるとのことです。

 さらに各問題の背景となったタイの文化や風習を紹介する「タイ文化ガイド」も用意されています。「空気読み。」モードで100問通しプレイを一度クリアすることで登場し、タイについてより詳しく知ることができます。

紹介動画

ゲーム概要

 『みんなで空気読み。ワールド タイVer.』は、空気読めてる度診断ゲームです。Steam版は2026年1月13日(火)に配信開始予定で、Nintendo Switch版は未定となっています。対応言語は日本語、英語、タイ語で、プレイ人数は1人です。Steam版の価格は980円となっています。

開発チームについて

開発元Urnique Studioの代表作「Timelie - タイムライ」のキービジュアル

 海外で数々のゲームアワードを獲得したインディーゲーム『Timelie – タイムライ』を手掛けた”Urnique Studio”が本作の問題考案・開発を担当しています。同スタジオが『空気読み。』をプレイした後、「タイのシチュエーションで”空気読み。”のゲームをぜひ作ってみたい」とジー・モードに提案したことがプロジェクトのスタートとなったということです。

『みんなで空気読み。ワールド タイVer.』開発チームUrnique Studioの集合写真

©G-MODE Corporation © URNIQUE STUDIO COMPANY LIMITED

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