『The Blood of Dawnwalker』最新トレーラー「Launch Year Special」公開! 新ゲームプレイ映像とメインテーマ曲初披露

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The Blood of Dawnwalker Launch Year Specialのメインビジュアル

 株式会社バンダイナムコエンターテインメントは1月9日、Rebel Wolvesが開発中の『The Blood of Dawnwalker』の最新トレーラー「Launch Year Special」を公開しました。

目次

最新情報を網羅した特別トレーラー公開

 公開されたトレーラーには、最新のゲームプレイ映像のほか、最新キービジュアルや『The Blood of Dawnwalker』のメインテーマなどの新たな情報が盛り込まれています。

 さらに、1月の満月を意味するウルフムーンと新年を祝し、『The Blood of Dawnwalker』開発チームがこの1年を振り返る特別映像も収録されているということです。

紹介動画

最新ゲームプレイ映像

ゲームプレイ映像に登場する新たなキャラクター

 最新のゲームプレイ映像では、冒険の鍵を握る新たなキャラクターが登場します。プレイヤーが数々の秘密を解き明かすことになる、カルパティア山脈の神秘的な地域、サンゴラ谷の未公開ロケーションも登場するということです。

ゲームプレイ映像に登場するサンゴラ谷のロケーション

 映像はPCベータ版から収録された実際のゲームプレイシーンで構成されています。

ゲームプレイ映像に登場する呪われたキャラクター
ゲームプレイ映像に登場する神秘的なシーン
ゲームプレイ映像に登場する複数のキャラクター

最新キービジュアル公開

主人公コーエンが日食を背に立つ最新キービジュアル

 本作の最新キービジュアルも公開されました。描かれているのは、主人公コーエンです。

 コーエンは、昼は人間、夜は吸血鬼という呪われた運命を背負う「ドーンウォーカー」であり、日食を背景にその姿が描かれています。太陽と月が本作の世界で重要な意味を持つことを示唆しています。

メインテーマ曲初公開

メインテーマ曲を演奏するオーケストラのスタジオ風景

 トレーラーではスタジオ録音セッションを撮影した『The Blood of Dawnwalker』メインテーマも初公開されました。

 アウクソ・ティヒ室内管弦楽団が演奏を担当し、作曲はスタジオのリードコンポーザーであるニコラ・コロジェイチク氏が担当しています。ゲームの舞台となる14世紀のカルパティア山麓への敬意が、その旋律に込められているということです。

『The Blood of Dawnwalker』について

 舞台は14世紀ヨーロッパです。血塗られた紛争が大地を覆い、さらに生き残った者たちを黒死病が蝕く時代が背景となっています。

 その”綻び”こそが、長きに渡り影に潜んでいた吸血鬼たちにとって、絶好の機会だったとのことです。彼らは奪われてきた自由と力を取り戻すため、牙を剥きます。

 プレイヤーは、夜と昼の狭間を生きる「ドーンウォーカー」となった青年、コーエンとして、運命に抗うことになります。自身が「人間であること」に拘って戦うか、自身に宿った呪われた力を受け入れ家族を救うか。いずれにせよ、問われるのはただ一つ。愛する者たちの命と引き換えに、あなたの魂はどれほどの価値を持つのだろうかという選択を迫られることになるとのことです。

ゲーム情報

 『The Blood of Dawnwalker』はRebel WolvesによりUnreal Engine5で開発され、バンダイナムコエンターテインメントより発売されます。

 対応機種はPlayStation5、Xbox Series X|S、STEAMで、発売予定日は2026年予定となっています。ジャンルはアクションRPGで、プレイ人数は1人です。CEROは審査予定です。

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