ブラックジャックで借金返済か、地獄に落ちるか。ホラーローグライク『Blackjack Descent』がリリース、40%オフセール中

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 CGI LAB GAMESが開発・パブリッシュするホラーローグライク『Blackjack Descent』が、2月19日にPC(Steam)向けにリリースされました。現在リリースセールとして40%オフの552円で購入できます。セール期間は3月6日までです。

薄暗い地下カジノで、命を賭けてブラックジャック

 本作は、ブラックジャックをベースとした心理ホラーローグライクゲームです。プレイヤーは薄暗い地下カジノに閉じ込められ、不気味なディーラーを相手に毎晩カードゲームに挑むことになります。目的はただひとつ、膨らみ続ける借金を期限内に返済すること。失敗すれば、待ち受けるのは闇……あるいはそれよりもずっと悪い何かです。

 舞台となるのは、荒廃したレンガ壁と錆びついた配管が張り巡らされた薄暗い部屋です。アンティークな振り子時計や古びたATM、そして借金の残高を無情に表示するモニターが、プレイヤーに絶えずプレッシャーをかけてきます。ATMに「LOSER」と赤く表示されたときの敗北感は、なかなか強烈なものがありそうです。

ただのブラックジャックじゃない。狂ったルールと呪われたカード

 本作のゲームプレイは、通常のブラックジャックとは大きく異なります。まずディーラーが固定ルールに従わず、プレイヤーの勝利を阻止するためにあらゆる手を尽くしてきます。さらにデッキには「感染カード」と呼ばれる特殊なカードが混入しており、標準的なルールを無視したり、点数の計算を狂わせたり、ホラーイベントを引き起こしたりします。まるでデッキそのものが生きていて、プレイヤーに敵対しているかのような感覚です。

 こうした理不尽な状況に対抗するため、プレイヤーはお守りやタリスマンを購入して生存率を高めることができます。レアリティはコモン、カースド、リチュアル、エンシェントの4種類が用意されており、それぞれ異なる効果をもちます。どのお守りを選ぶかが、勝敗を左右する重要な戦略要素となりそうです。

探索要素もあり、謎めいた空間が広がる

 ゲームの舞台はカードテーブルだけではありません。薄暗い部屋には作業台や自動販売機、鉄格子の窓がついた頑丈な扉など、探索欲をくすぐる要素が散りばめられています。自動販売機ではゲームを有利に進めるアイテムが購入できるようで、壁に貼られたポスターや各所のオブジェクトがゲームの世界観を丁寧に作り込んでいます。監視カメラのような装置も確認でき、常に誰かに見られているような息苦しさが漂っています。

日本語非対応だが、ゲームプレイ自体はシンプル

 本作は現時点で日本語に対応していません。ただしブラックジャックというシンプルなカードゲームがベースのため、基本的なゲームプレイ自体は英語がわからなくても直感的に理解しやすい部類です。ただしカードの特殊効果やお守りの説明文などは英語で記載されているため、細かい戦略を立てるうえではある程度の英語読解力があると快適にプレイできるでしょう。

 『Blackjack Descent』はPC(Steam)向けに発売中です。通常価格は920円(税込)ですが、3月6日までのリリースセールにて40%オフの552円(税込)で購入できます。

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