奴隷から自由へ。首輪の電気ショックに怯えながら生き抜く地下サバイバル『DRUDGE』早期アクセス開始、リリースセール実施中

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 Writeggは1月15日、サバイバルシミュレーション『DRUDGE』の早期アクセス版をPC(Steam)向けにリリースしました。現在リリース記念セールとして、通常価格1,500円(税込)のところ15%オフの1,275円(税込)で販売中です。セール期間は1月30日まで。本作は日本語に完全対応しています。

目次

電気ショックの恐怖と戦う奴隷生活

 本作の主人公は、謎の施設に囚われた奴隷です。首には三つのランプがついた首輪が装着されており、これが主人公の命綱であり同時に枷となります。間違いを犯したり、命令に背いたりするとランプが消え、容赦ない電気ショックが襲いかかるのです。

 プレイヤーは過酷な環境の中で与えられたノルマをこなしながら、自由への道を模索することになります。ゴミの分別、食料の栽培、そしてゾンビが徘徊する下層階への危険な遠征。これらの作業を通じてお金を稼ぎ、新たな通路を開き、装備を購入しながら、脱出の糸口を探していくのです。

多彩なサバイバル要素が織りなすゲームプレイ

 本作では、プレイヤーは地下施設の薄暗い空間でさまざまな作業に取り組みます。散乱した金属片や段ボール箱といったゴミを回収し、分別する作業は基本的なタスクのひとつ。画面上部には「DISPOSE OF TRASH」といった明確な目標が表示され、回収すべき素材の種類と数量が一目で分かるようになっています。

 農業要素も本作の重要な柱です。地下の農園でキャベツやトマトを育て、自給自足の生活を送ります。シャベルを手に土を耕し、作物を管理する様子は、過酷な環境下でも生命を育む希望を感じさせます。複数のタスクを同時進行で管理する必要があり、それぞれに残り時間が設定されているため、効率的な時間配分が求められるでしょう。

 ゲーム内ストア「SHOP.EXE」では、稼いだお金でさまざまなアイテムを購入できます。装備品、農業用具、装飾品、ペイントなど、カテゴリーごとに整理されたインターフェースから必要なものを選び、カートに追加していく仕組みです。直感的で分かりやすいUIデザインにより、ストレスなくショッピングを楽しめます。

拠点カスタマイズと探索の楽しみ

 プレイヤーの生活空間もまた、本作の魅力のひとつです。レトロな壁紙が貼られた部屋には、ブラウン管テレビや個性的なぬいぐるみ、観葉植物などが配置され、独特の雰囲気を醸し出します。こうした装飾品で自分の拠点をカスタマイズする要素も用意されており、過酷な環境の中にも自分らしさを表現できる空間が存在するのです。

 しかし、この世界には常に危険が潜んでいます。ゾンビが徘徊する下層階への遠征では、斧やバールといった武器を手に、襲いかかる敵と対峙しなければなりません。狭い通路を走り寄ってくる異形の敵との緊迫した戦闘は、サバイバルホラーの要素を色濃く感じさせます。

 探索の過程では、雪原に不時着した複葉機を発見することもあります。オーロラが輝く幻想的な夜空の下、機体の修理に必要な部品を集めるミッションは、この閉鎖的な地下施設からの脱出という大きな目標を予感させます。

独特のビジュアル表現

 本作のビジュアルには、いくつかの印象的な特徴があります。通常時はリアルな質感表現により、金属の錆や段ボールのくたびれ具合まで丁寧に描かれています。一方で、特定の状況下では重要なオブジェクトがネオンカラーの輪郭で強調され、サイケデリックな雰囲気を醸し出すことも。この独特の視覚エフェクトは、プレイヤーに必要な情報を分かりやすく提供しつつ、ゲームならではの非現実的な美的感覚を創出しています。

早期アクセスでの展開

 本作は現在早期アクセス段階にあり、今後のアップデートでさらなるコンテンツの追加や改善が予定されています。プレイヤーからのフィードバックを取り入れながら、より充実したサバイバル体験へと進化していくことでしょう。

 奴隷として囚われた地下施設で、電気ショックの恐怖と戦いながら自由を目指す。ゴミ拾い、農業、戦闘、探索といった多彩な要素が組み合わさった本作は、過酷ながらもどこか魅力的なサバイバル体験を提供してくれます。

 『DRUDGE』は、PC(Steam)向けに早期アクセス配信中です。現在リリース記念セールとして、通常価格1,500円(税込)のところ15%オフの1,275円(税込)で購入できます。セール期間は1月30日まで。ゲームは日本語に完全対応しており、インターフェース、音声、字幕すべてで日本語が利用可能です。

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