魔裟斗、特殊部隊装備を手がける「田村装備開発」を訪問 護身具「守護臣」を体験、社長は「ヤバイくらいがちょうどいい」

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元K-1世界王者の魔裟斗さんが3月7日、自身のYouTubeチャンネルを更新。特殊部隊向け装備を開発する「田村装備開発」を訪れ、その商品を体験。その中で紹介された一般向けの護身具「守護臣」について、その性能に驚く場面がありました。

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特殊部隊の装備の開発を行っている「田村装備開発」

今回の動画で魔裟斗さんが訪れたのは、特殊部隊の訓練や装備の開発を行っている「田村装備開発」。元警察特殊部隊という経歴を持つ社長の田村さんに、開発商品について話を聞くことに。

社内では、一般には販売していない装備として、ライフルで撃たれても弾が貫通しない防護プレートや、暴動鎮圧レベルでの使用を想定した強力な目くらましライト、チタンとカーボンで作られた高強度のナイフなどが紹介されました。

一般向け護身具として開発された「守護臣」

そのうえで田村さんは「最近、世の中がちょっと危ないと感じたので…」と語り、数年前からは一般向けの護身具の開発にも着手しているといいます。そこで紹介されたのが「守護臣(しゅごしん)」という商品。目くらましライトに加え、盾とスティックがセットになった護身具となっています。

女性が強盗を撃退した実例も

実際にスティックを手にした魔裟斗さんは「そんなに重くない」としながらも、その感触から強力さを感じ取った様子で「これで人間叩いたら、ヤバイんじゃないですか?」と質問。これに対し田村さんは、「ヤバイくらいがちょうどいいと、私は思ってるんで」と笑いながら答えていました。

さらに、強盗に入られた女性がこの「守護臣」を使って撃退し、警察に引き渡した実例もあるといいます。話を聞いた魔裟斗さんも「これたしかに最強だね家にあったら。欲しい人いるだろうね、絶対」と納得した様子を見せていました。

強力な防護具に視聴者も注目

今回の動画には、視聴者からも多くの反響が寄せられました。コメント欄には「『ヤバイぐらいがちょうどいい』護身用なら本当にそう」「いざという時のために守護臣欲しくなっちゃう」といった声が上がるなど、商品に興味を示す声が多数見られていました。

防犯意識の高まりを背景に、護身具への関心も高まっている様子がうかがえました。

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