
株式会社エディアは1月22日、Nintendo Switch用ソフト『テレネットふくぶくろ』を発売しました。
「テレネットリバイバル」プロジェクトの最新作
エディアは2022年より、日本テレネットが残した不朽の名作ゲームを復活させるプロジェクト「テレネットリバイバル」を展開しており、数々のシューティングゲームタイトルや『天使の詩』シリーズ、『アーネスト・エバンス』シリーズの現行機向け移植を実施してきました。
今作『テレネットふくぶくろ』は、そのプロジェクトの最新作として、知る人ぞ知る隠れた名作6タイトルをNintendo Switch向けに集約したソフトです。オリジナル版発売当時の雰囲気や手触りをそのまま再現しつつ、「サウンドモード」「ビジュアルモード」「巻き戻し機能」など、名作をとことん楽しめる追加機能も充実しているということです。

収録タイトル紹介
『レディファントム』
5人の少女たちが”ファントム・メディア”と呼ばれる人型兵器を操って、近未来を舞台に大活躍するシミュレーションゲームです。テンポの悪さを解消したフリーシークエンス・システム、業界初の射界・照準線処理の採用により、よりリアルな戦闘が楽しめるということです。1991年11月29日にPCエンジンで発売されました。
『TRAVEL・エプル』
ペンギンのぬいぐるみを着た南極生まれの女の子「エプル」が、「白クマ王」打倒の旅に出るコミカルアクションゲームです。なぐりあいで物事を決める「不思議ワールド」を舞台に、エプルが仲間とともに大活躍します。対戦モードも楽しめるとのことで、1992年9月4日にPCエンジンで発売されました。
『デコボコ伝説』
山あり川あり、モンスターありのヘンテコワールドで繰り広げられるレースゲームです。数々の障害を乗り越えて最終ステージを目指し、ボディやタイヤのパワーアップはもちろん、爆弾や地雷、オイルやまきびしを買って他車の妨害も可能となっています。1990年11月2日にPCエンジンで発売されました。
『ぽっぷ’n まじっく』
風を操る見習い魔法使いのアニスとレスターが、不思議の世界で大活躍するアクションゲームです。敵を「スピリットボール」に封じて武器にする独特なシステムが特徴で、二人同時プレイに対応しているとのことです。1992年7月24日にPCエンジンで発売されました。
『なりトレ』
すごろく形式の出世ゲームで、「業績」を上げ、「株」「派閥」をかき集め、ライバルのしつこい妨害にも負けず、運と知力を必要とするゲームイベントを制し、社長の椅子を目指すというコンセプトです。4人プレイに対応しています。1991年12月20日にPCエンジンで発売されました。
『ハイグレネーダー』
荒廃した近未来を舞台に、無人の殺戦兵器軍の侵攻に対抗するシミュレーションゲームです。方向性を持った53種のユニット、個性豊かな12人の部下、プレイする度に変化するマップが特徴で、戦闘のリアルさとおもしろさを徹底的に追求したシステムとなっています。1991年4月12日にPCエンジンで発売されました。
商品概要
『テレネットふくぶくろ』の希望小売価格は7,800円(税込8,580円)です。プレー人数は1人~5人で、各タイトルによって対応人数が異なります。CEROレーティングはC(15才以上対象)に設定されています。
紹介動画
- テレネットリバイバル公式サイト:https://www.telenet-revive.com
- テレネットリバイバル公式X:https://twitter.com/telenetrevive
©Edia Co., Ltd.
