『ファイナルファンタジーXVI』公式世界設定本『LOGOS』の編集・デザインをHIKEが担当

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ファイナルファンタジーXVI公式世界設定本『LOGOS』の表紙

 株式会社HIKEは1月27日、『ファイナルファンタジーXVI』唯一の公式世界設定本『LOGOS – The World of FINAL FANTASY XVI -』の編集・デザインを担当したと発表しました。

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『LOGOS – The World of FINAL FANTASY XVI -』の概要

 本書は、かつてクリスタルによって人々の生活が成り立っていた世界「ヴァリスゼア」に生きた人々の手記や資料をもとに、とある歴史研究家が編纂した記録という設定で構成されています。

 『ファイナルファンタジーXVI』唯一の公式世界設定本として、全五章・256ページでヴァリスゼアの歴史、人物、地理、文化、生物に至るまで、本書でしか読めない内容が満載とのことです。

 執筆は本作開発チームが主に手掛け、さらに英語版の声優を務めたBen Starr氏(クライヴ役)、Stewart Clarke氏(ディオン役)、Christopher York氏(ガブ役)らも特別参加しています。監修は『ファイナルファンタジーXVI』クリエイティブディレクター&原作・脚本の前廣和豊さんが務めています。

HIKEが担当した制作内容

 HIKEでは編集とデザインを担当しており、「『FINAL FANTASY XVI』の世界観に没入できる書籍にしたい」というオーダーを受けて、『Encyclopaedia Eorzea ~The World of FINAL FANTASY XIV~』シリーズを担当したスタッフを中心にチームを形成しました。

 ゲーム内に実在するかのような重厚かつファンタジー感溢れるデザインに落とし込まれているということです。また、英語から日本語への翻訳業務もHIKEにてディレクションされています。

 具体的な担当領域は以下の通りです。

  • 誌面レイアウト
  • 装丁・本文デザイン、組版
  • 英語から日本語への翻訳

©HIKE Inc.

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