YouTuberのヒカキンさんが1月25日、自身のYouTubeチャンネルを更新。身内だけでの結婚式を挙げていたことを明かしました。動画では、結婚式を行うまでの葛藤や決断の背景、そして実際に式を挙げて「やってよかった」と感じた思いを、率直な言葉で語っています。
身内だけで挙げた結婚式について報告
動画の冒頭でヒカキンさんは「僕の人生にとってすごく大きかったことについて真面目に語らせてください」と切り出し「少し前に、身内だけで結婚式を挙げました」と視聴者に報告しました。
結婚式については、妻が多忙なヒカキンさんを気遣い「無理しなくていいからね」と日頃から声をかけてくれていたそうです。ヒカキンさん自身も、忙しいスケジュールのことや結婚式にかかる費用を生活費や娘のために使うことなどを考え、悩んでいたと語っています。
「今はいましかない」悩んだ末に結婚式決行を決意
しかし、そんなふうに悩み続ける中で、「今は今しかない。僕が忙しいっていう理由で妻の晴れやかな姿を絶対に潰したくない」と思うようになったといいます。
そして、何度も話し合った末に「悩んでる時間があったら自分たちが若いうちに、そして親が元気なうちに本当に近い親族だけで感謝を伝える会として結婚式をやってみよう」と、決意に至ったことを明かしました。
結婚式を挙げてよかった最大の理由は「親の顔」
実際に式を挙げた感想について、ヒカキンさんは「マジでやってよかった。もう本当に価値観変わるくらい」とコメントし、その最大の理由は「親の顔」だったといいます。
式では、親に向けて手紙を読み、自分が生まれた時と同じ体重のクマのぬいぐるみをサプライズで渡したそうです。そしてその瞬間について「親の顔を見てみたらですね、今まで見たことないっていうくらいうれしそうな顔して涙流してくれてたんですよ」と語りながら振り返りました。
さらに「自分なりに親孝行もしてきたつもりではあったんですが、今回の結婚式で見た親の涙とか笑顔は別格でした」と、結婚式を通じて感じた思いを感慨深げに明かしていました。
視聴者からは感動と共感の声
今回の動画に視聴者からは「ヒカキンさん本当に嬉しそうでこっちも泣けてくるし嬉しい」「私も親のためにと思って渋々やったんだけど、終わったら「やってよかった!」という感想しかなかった」といった感動と共感の声が相次いでいました。
家族への感謝と思いが詰まったヒカキンさんの結婚式は、多くの視聴者にとっても大切な人との向き合い方を改めて考えるきっかけとなったようです。
