学生の想いが詰まった栄養満載パスタ! チーズエッグガーデンが産学連携コラボメニュー販売開始

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 東和フードサービス株式会社は1月27日、聖徳大学・聖徳大学短期大学部およびアトレ松戸と協同し、学生が考案した新メニューをアトレ松戸店限定で2月1日から販売すると発表しました。

チーズエッグガーデンと聖徳大学コラボの4種のパスタメニュー
目次

産学連携第4弾の取り組み

聖徳大学で開催されたレシピコンテストの展示風景

 「チーズエッグガーデン」での産学連携は今回で4回目となります。聖徳大学人間栄養学部人間栄養学科の学生45名が「こんな栄養素を強化したパスタが食べたい!」をテーマに、栄養面だけでなく美味しさや彩りも追求しながらメニューを開発しました。

チーズエッグガーデンと聖徳大学の産学連携プロジェクト関係者

 厳正な選考を経て16レシピが選出され、2025年11月8日・9日に同大学で開催された学園祭での一般投票により、600票を超える投票の中から上位4レシピが商品化されました。その後、チーズエッグガーデンでの最終試食会にて改良を重ねられています。

チーズエッグガーデンでのコラボメニュー最終試食会
聖徳大学の学生によるコラボメニューの試食風景

販売概要

 販売期間は2026年2月1日(日)~3月22日(日)で、アトレ松戸店限定での展開となります。すべてのコラボメニューは税込み1,380円での販売予定です。

コラボメニュー紹介

ふわとろ和風ボロネーゼ

ふわとろ和風ボロネーゼ、スキレットに入ったパスタ

 開発者の冨山さんが手がけたこのメニューは、食物繊維と良質なたんぱく質の強化が特徴です。山芋と豆腐をチーズの代わりに使用し、味噌マヨでコクを出した一皿です。熱々のスキレットでふわとろ食感に仕上げられているとのことです。

ふわとろ和風ボロネーゼ開発者の冨山さん

レモン香る とろけるタラコモッツアレラパスタ

レモンが添えられたとろけるタラコモッツアレラパスタ

 開発者の稲葉さんが考案したメニューで、カルシウムとたんぱく質の強化がポイントです。牛乳やモッツアレラチーズを合わせ、松戸産あじさいねぎも使用されています。濃厚なタラコクリームにとろけるチーズが絡み、レモンが爽やかに香る贅沢なパスタとなっているそうです。

レモン香るタラコモッツアレラパスタ開発者の稲葉さん

銀鮭ときのこの味噌バターパスタ

大葉と銀鮭、きのこが乗った味噌バターパスタ

 開発者の大森さんによるメニューで、ビタミンD強化が特徴です。銀鮭と3種のきのこをふんだんに使い、不足しがちなビタミンDをたっぷり補給できるように設計されています。コク深い味噌バターの味わいと、大葉の爽やかなアクセントが食欲をそそる一皿とのことです。

銀鮭ときのこの味噌バターパスタ開発者の大森さん

味噌豆乳豚しゃぶパスタ

豚しゃぶとかいわれ大根が乗った味噌豆乳パスタ

 開発者の岩倉さんが手がけたメニューで、たんぱく質とビタミンB₁の強化が特徴です。豆乳の良質なたんぱく質と豚肉のビタミンB₁で疲労回復効果をプラス。松戸産あじさいねぎを使用した、味噌ベースのまろやかな和風ソースに、かいわれ大根の彩りが映える一皿となっているそうです。

味噌豆乳豚しゃぶパスタ開発者の岩倉さん

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