『ARC Raiders』の「Headwinds」アップデート実装! ソロvsスクワッド機能やプレイヤープロジェクト追加

[PR] 本ページでは一部にアフィリエイトリンクを利用しており、購入実績などに基づいて手数料を受領しています。

 株式会社ネクソンの連結子会社であるEmbark Studios ABは1月27日、開発する新作PvPvEエクストラクション・アドベンチャー『ARC Raiders』について、「Headwinds」アップデートを実施したと発表しました。

ARC Raidersのロゴと砂漠を背景に銃を構えるレイダーのキービジュアル
目次

新マッチメイキングオプション「ソロvsスクワッド」が登場

レイダーの足元越しに夕日を背景に立つ3人のレイダーたち

 今回のアップデートでは、新たなマッチメイキングオプション「ソロvsスクワッド」が追加されました。このオプションを選択すると、チームで参加しているプレイヤーのマッチに、ソロで挑戦できます。

 レベル40以上のプレイヤーのみが参加可能で、参加プレイヤーは追加報酬として+20%のボーナス経験値を獲得できるとのことです。腕に自信のあるレイダープレイヤーに向けた挑戦的な選択肢となっています。

プレイヤープロジェクト「Trophy Display」が実装

 新たなプレイヤープロジェクト「Trophy Display」が開始されました。このプロジェクトでは、強力なARCを倒すことで獲得できるパーツを納品し、Display Caseを完成させていきます。

 全5段階のレベルで構成され、各レベルを完了していくごとに、倒したARCに関連した設計図やレイダートークンを獲得できます。すべてのミッションを完了すると、エモート「HOWL」やアイテム「ギター」などの追加報酬も獲得できるということです。

 このプロジェクトは常設コンテンツで、「遠征プロジェクト」によるリセットの影響は受けません。

マップコンディション「バードシティ」で新たな採集要素が追加

 新マップコンディション「バードシティ」が追加されました。バードシティはマップ「埋もれた街」にローテーションで出現し、鳥の群れが煙突の中に隠したアイテムを漁ることができます。

 隠したアイテムには、基本素材にくわえ、アヒルのおもちゃの亜種などレアリティの高いアイテムも含まれているということです。

その他の利便性改善アップデート

 このほか、複数の利便性向上アップデートが実施されました。パーティーの公開設定機能が追加され、Embarkや各プラットフォームのフレンドは招待なしで直接パーティーに参加できるようになります。

 スクワッドを組む際に、リーダーだけでなく、メンバーもパーティーに招待できるようになりました。さらに7つの新規クエストが追加され、ゲームパッドのキー割り当て変更機能により、プレイヤーの好みに合わせたコントローラー設定ができるようになっています。

4月までのロードマップも公開

ARC Raidersの1月から4月までのアップデートロードマップ

 このアップデートの内容にくわえ、1月~4月までの主要アップデートをまとめたロードマップが公開されました。新規マップやマップコンディション、大型ARCなど様々なコンテンツの追加が予定されているということです。各アップデートの詳細は、今後公式サイトや公式Xなどを通じて案内される予定です。

『ARC Raiders』について

 『ARC Raiders』は、大規模なPvPvEサンドボックスの中で、プレイヤー自身で物語を開拓するエクストラクション・アドベンチャーです。プレイヤーは崩壊した世界を駆け回るならず者のガンマン「レイダー」となり、凶悪な機械生命体「ARC」や敵対するレイダー、そして常に待ち受ける様々な脅威に立ち向かいます。

 危険な地表で物資を収集し、地下の居住区「スペランザ」に自らの拠点を築いていく、緊張感あふれるゲーム体験が特徴です。チームあるいはソロのレイダーとして、プレイヤー自身の道や物語、運命を切り開くことができます。

目次