スマートリング『Re・De Ring』が大型アップデート! 独自アルゴリズムで心身のコンディションを可視化

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次世代スマートリング『Re・De Ring』のキービジュアル

 株式会社ピクセラは1月27日、グループ会社の株式会社A-Stageとの共同ブランド「Re・De」が展開するスマートリング『Re・De Ring』において、独自の生体信号解析エンジンを用いた大型アップデートを実施したと発表しました。

目次

新機能「フィジカルヘルス機能」を搭載

Re・De Ringアプリのフィジカルヘルス機能画面

 今回のアップデートでは、心臓の鼓動に刻まれた微細な変化を読み解く「フィジカルヘルス機能」が新たに搭載されます。指先から得られる膨大なバイタルデータを、同社独自のアルゴリズムが瞬時に解析し、ユーザーの「今」を精密な数値として可視化するとのことです。

 本機能の中核を担うのは、わずか1分間の心拍データから心拍のゆらぎ(心拍変動:HRV)を抽出する高精度解析システムとなっています。単なる間隔の測定に留まらず、生体リズムの「複雑性」を多角的に解析し、独自の「バイオリズム・デコード・エンジン」が高度な演算処理を行うということです。

 数値は0から100のスコアとして算出され、数値が高いほどパフォーマンスを発揮しやすい「黄金状態」であることを示しているとのことです。これにより、ユーザーは根拠に基づいた「攻めの休憩」や「活動量の最適化」を、かつてない精度で行うことが可能になるということです。

対象モデルと無料提供

 今回の機能アップデートは、これまでに「Re・De」が展開してきたすべてのスマートリングが対象となります。

  • Re・De Ring Gen2(2025年12月発売モデル)
  • Re・De Ring(2024年発売モデル)

 アプリを最新バージョンに更新するだけで、最先端の解析機能が無料で利用できるようになります。

次世代モデル『Re・De Ring Gen2』の主な特長

 『Re・De Ring Gen2』は、前モデルのコンセプトを継承しながら、ハードウェア面で大幅な進化を遂げた次世代スマートリングの旗艦モデルです。「つけているだけで、より正確に、より途切れなく自分を知る」体験を追求しているとのことです。

 進化したセンサーにより、心拍数や呼吸数などのバイタルデータ測定精度が飛躍的に向上しています。AI解析の基礎となるデータの信頼性を極限まで高めたということです。

 バッテリー持続時間は従来モデル比で約2日間向上し、充電の煩わしさを軽減しながら途切れのない24時間365日の健康管理を実現しているとのことです。

 独自開発の「MoveSense AI」は6軸IMUを用いた高度な解析により、ウォーキングやジョギングを瞬時に自動検知します。日々の目標達成がポイントとして還元される「EveryPoint」連携機能も搭載されているということです。

 耐水・耐久性能ではIP68相当の防水・防塵性能を備え、医療用ステンレスを採用した美しく強固な筐体となっています。

Re・De Ring Gen2のスペック

Re・De Ring Gen2のサテンシルバー、ベージュゴールド、アイアンブラックの各色

 『Re・De Ring Gen2』は、サテンシルバー、ベージュゴールド、アイアンブラックの3カラーで展開されます。サイズは8サイズ展開で、価格は29,800円(税込)です。

代表取締役社長からのメッセージ

 同社の代表取締役社長である藤岡毅さんは、「『Re・De Ring』は、単なる計測機器ではありません。私たちが目指すのは、日々のバイタルデータがインセンティブへと繋がり、個人の暮らしが最適化されていく『データの価値化』の実現です。今回のアップデートは、独自のアルゴリズムによって人間の微細なリズムを解読し、より精緻なウェルネス体験を提供する重要な一歩となります。ピクセラグループはこれからも、ハードウェアの進化とAI解析技術を融合させ、ユーザーの皆様の日常を心地よくリデザインしてまいります」とコメントしています。

今後の展開予定

 「Re・De Ring」のアプリは、今後も継続的な機能追加が予定されているとのことです。睡眠、運動、そしてフィジカルヘルスのデータが有機的に繋がり、ユーザーの生活をより豊かに、より心地よくリデザインしていく未来を提供し続けるということです。

「Re・De」について

 「Re・De」は心地をリデザインするウェルネスブランドです。2020年より電気圧力鍋『Re・De Pot』をはじめとした調理家電を中心に展開し、2022年12月にはより人々の暮らしを豊かにするため、暮らしに関わるあらゆる製品ジャンルを展開するブランドへと進化しました。

 モノやコトのあり方を捉え直す「リデザイン」をテーマに、単なる家電ブランドではなく「心地をリデザインするウェルネスブランド」として、ユーザーのあらゆる「心地」にフォーカスした製品開発が行われているとのことです。

 ※本製品は一般的なウェルネス・フィットネスを目的とした製品であり、医療機器ではありません。病気の診断・治療・予防などの医療目的には使用できません。

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