インストール不要で即操作可能! Razerが「Synapse Web beta」を発表

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Razer Synapse Web betaのコンセプト画像、モニターに表示されたウェブアプリ

 Razer Japan株式会社は1月27日、ブラウザで直接操作できる軽量なウェブアプリケーション『Razer Synapse Web』のベータ版を発表しました。

目次

Synapse Web betaの特徴

Razer Synapse Web betaのデバイス追加初期画面

 『Razer Synapse Web』は、Google Chrome、Microsoft Edge、OperaなどのChromiumベースのブラウザから、ソフトウェアのインストールを必要とせずに利用できます。競技シーンやモバイル環境における迅速な調整を想定して設計されており、プロレベルのコントロールをモダンなWebネイティブ形式で提供しています。

 同サービスは、フルソフトウェアのインストールが難しい状況や、時間に余裕がない場合に最適です。LANイベントやeスポーツ大会、共有PC環境での使用を想定した設計となっています。

搭載される主な機能

Razer Synapse Web betaでのRazer Huntsman V3 Pro Tenkeyless 8KHz接続画面

 『Razer Synapse Web』は、ゲーマーが最も必要とするコア機能に焦点を当てた設計です。対応デバイスをブラウザからその場で設定可能であり、主要なキー設定やChroma RGBのクイックエフェクトをクリーンで高速、目的に集中できるUIで調整できます。

Razer Synapse Web betaでのキーボードカスタマイズ画面

 また、プロファイルの確認・編集・保存をデバイス本体のメモリに直接行うことで、どこでも一貫した設定を維持できるオンボードプロファイル機能も備えられています。

対応デバイス

Razer Synapse Web betaのダッシュボード画面、接続デバイスを表示

 ローンチ時の対応デバイスは、以下のRazer Huntsman V3キーボードシリーズです。今後はプラットフォームの拡張とともに、対応機種を順次拡大していく予定です。

  • Razer Huntsman V3 Pro 8KHz
  • Razer Huntsman V3 Pro TKL 8KHz
  • Razer Huntsman V3 Pro Mini

Synapse 4との位置づけ

 『Razer Synapse Web』はSynapse 4を補完する存在として機能します。Synapse Webは、フルインストールが難しい環境において活用できる軽量で実用的な選択肢である一方、Synapse 4は複数デバイスにわたるChroma RGB同期やゲーム別プロファイル設定など、高度なカスタマイズと深いデバイス統合を実現する中核プラットフォームとして位置づけられています。

利用開始方法

 『Razer Synapse Web』は現在、ベータ版として利用できます。

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