インテル Core Ultra シリーズ 3 搭載! iiyama PCの薄型16型 AIノートパソコン販売開始

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iiyama PC インテル Core Ultra シリーズ 3 プロセッサー搭載AIノートパソコン

 株式会社ユニットコムは1月27日、「iiyama PC」ブランドより、インテル® Core™ Ultra シリーズ 3 プロセッサー搭載の薄型16型 AIノートパソコンの販売を開始しました。

目次

インテル Core Ultra シリーズ 3 プロセッサーの特徴

インテル Core Ultra 5 シリーズ 3 プロセッサーのロゴ

 同プロセッサーは最先端のインテル® 18Aプロセスを採用し、パフォーマンス・ハイブリッド・アーキテクチャーに基づく高性能Pコアと低消費電力のLP Eコアを標準搭載しています。グレードによっては高効率Eコアもくわわり、構成に応じた柔軟なパフォーマンスを実現するということです。

 電力効率に優れており、複数の作業を同時にこなすマルチタスク環境でも快適な動作を支えます。また「第5世代NPU」を内蔵し、最大50TOPSクラスの処理性能により、ローカルでのAI処理を高速かつ効率的に実行するということです。

 グラフィックス面では、Xe3 アーキテクチャーを採用した内蔵GPUを搭載。シェーダー処理や並列演算の中核を担うXVE(Xe Vector Engine)の強化にくわえ、レイトレーシング対応やメモリアクセスの最適化により、前世代から性能向上を実現したということです。

Copilot+ PCに搭載された多彩なAI機能

 この製品はMicrosoft社が提唱するCopilot+ PCに対応しています。PCの操作履歴を記憶し後から情報を検索できる「Recall」、再生された音声を翻訳して画面に表示する「Live Captions」、手書きのスケッチとテキストの説明を元に画像を生成する「Cocreator」など、多彩で魅力的なAI機能が搭載されています。

 利用可能なCopilot+ PCの機能は、デバイス、地域、時期によって異なります。詳しくはMicrosoftの公式ページを確認してください。

WUXGA解像度・高リフレッシュレート液晶搭載

180度開閉に対応したiiyama PC薄型16型AIノートパソコン

 搭載される16型液晶モニタは16:10比率のWUXGA解像度(1920×1200ドット)となっており、フルHDよりも縦の領域を広く表示できます。

 リフレッシュレート165Hz駆動に対応しており、一般的な60Hz駆動の液晶モニタと比べてより滑らかで鮮明な映像を映し出すということです。動きの激しいシーンでもブレが少なく、動画鑑賞や映像編集など、細かな動きの確認が求められる作業においても、高い視認性と快適な作業環境を提供します。

 さらにモニタは180度の開閉に対応しており、フルフラットな状態で使用できるため、ミーティングや商談など、対面の相手と画面を共有する場面でも活用できます。

販売モデル

STYLE-16FH131-U5-UCSX

iiyama PC STYLE-16FH131-U5-UCSXモデル

 販売価格は209,800円です。Windows 11 Homeを搭載し、インテル® Core™ Ultra 5 プロセッサー 325、LPDDR5X-6800 16GB(オンボード)、500GB NVMe対応 M.2 SSD、16型WUXGA(1920×1200ドット)非光沢カラー液晶を装備しています。

SOLUTION-16FH131-U5-UCFX

iiyama PC SOLUTION-16FH131-U5-UCFXモデル

 販売価格は219,800円です。Windows 11 Proを搭載し、インテル® Core™ Ultra 5 プロセッサー 325、LPDDR5X-6800 16GB(オンボード)、500GB NVMe対応 M.2 SSD、16型WUXGA(1920×1200ドット)非光沢カラー液晶を装備しています。

 各モデルはカスタマイズが可能なBTO(Build to Order=受注後生産方式)に対応しており、複数のモデルが用意されています。

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