非対称型対戦ホラーゲーム『かくれ鬼』がクローズドβテスト実施決定! Vtuberユニット「ぴくせれ~ど!」による体験会も開催

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非対称型対戦ホラーゲーム『かくれ鬼』のキービジュアル

 株式会社FORCESは1月28日、現在開発中の非対称型対戦ホラーゲーム『かくれ鬼』について、クローズドβテストの実施が決定したと発表しました。

目次

クローズドβテストの概要

 応募受付は1月28日11時から開始されており、2月頭から2週間ほどの期間でテストが実施される予定です。対応言語は日本語となっています。

 本テストでは、昨年11月に開催されたHORROR GAME SHOW Vol.1にて展示した体験版をベースに、新機能の追加を中心とした複数のアップデートを反映したバージョンが試遊できます。鬼とヒトそれぞれの行動選択がより重要となり、駆け引きや戦略性が向上した『かくれ鬼』ならではの緊張感を味わえるということです。

開発者によるオンライン体験会「第一回 CBTお試しプレイ」

ゲーム開発Vtuber『ぴくせれ~ど!』による『かくれ鬼』CBT体験会生放送画面

 クローズドβテスト期間中、ゲーム開発Vtuberユニット「ぴくせれ~ど!」による特別企画「第一回 CBTお試しプレイ」の生放送が実施される予定です。

 本配信では、あえて”未完成”の状態にある開発中ビルドを公開し、リスナーやCBT参加者とともに実際にプレイしながら、ゲームの手触りやバランス、アップデート内容について率直に意見を交わしていきます。

 配信中は、開発メンバーとテスターが同じ場でプレイし、リアルタイムに寄せられる感想や指摘をもとに、ゲームの改善点を議論。インディーゲームならではの距離感とスピード感を活かした、双方向型の開発コミュニケーションが実現されます。

 開催場所はぴくせれ~ど!のYouTubeチャンネルで、開催日時は後日公式Xにて発表される予定です。視聴者・参加者は実際に『かくれ鬼』のオンラインマッチに参加し、ぴくせれ~ど!のメンバーと一緒にプレイできます。

『かくれ鬼』ゲーム概要

『かくれ鬼』のゲーム画面、廃校を探索するプレイヤー

 『かくれ鬼』は、深夜の廃校や廃村を舞台にした、3分間で決着する高速非対称対戦ホラーゲームです。プレイヤーは「隠れる側(ヒト)」と「捕まえる側(鬼)」に分かれ、懐中電灯ひとつを頼りに、光・音・気配を読み合う緊張感あふれる鬼ごっこを繰り返します。

『かくれ鬼』のゲーム画面、鬼と対峙するプレイヤー

 本作は、短時間で何度も遊べるテンポの良さと、役割ごとに異なる恐怖体験が特徴です。隠れる側は「トランシーバー」で会話も可能ですが、その音は当然鬼側にも届く場合があります。さらに、マップを徘徊する人ならざる”第三の存在”により、単なるヒトvs鬼以上の「盤面の撹乱」を楽しむことができるとのことです。

『かくれ鬼』のキャラクター選択画面
『かくれ鬼』のゲーム内アイテムショップ画面
『かくれ鬼』のゲーム画面、鬼に追い詰められるシーン

開発チーム紹介

ゲーム開発Vtuberユニット『ぴくせれ~ど!』と『ぶらっくぴくせれ~ど!』の集合イラスト

ぴくせれ~ど!

 新米グラフィックアーティストで構成されるチームです。

朱珠(しゅしゅ)ウララ

朱珠ウララのVtuberアイコン

 VFXアーティストとして、世界観設定とエフェクト作成を担当しています。

うーたまぽよ

うーたまぽよのVtuberアイコン

 2Dアーティストとして、キャラクターデザインと背景レベルデザインを担当しています。

七縹(ななはな)ななは

七縹ななはのVtuberアイコン

 VFXアーティストでアートディレクション勉強中として、アートディレクションとエフェクト作成を担当しています。

ぶらっくぴくせれ~ど!

 ぴくせれ~ど!の先輩アーティストで構成されるチームです。

ニャンディ・ステラ

ニャンディ・ステラのVtuberアイコン

 3Dアニメーターでアートディレクション勉強中として、モーション作成を担当しています。

詩々音(うたたね)ちる

詩々音ちるのVtuberアイコン

 アートディレクターとVFXアーティストとして、アートディレクションとエフェクト作成を担当しています。

 メンバーだけでは制作が難しい分野では、エンジニアさんや先輩アーティストさんをはじめ、たくさんの方に手伝っていただきながら開発が進められています。

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