空からの支配者となれ! 戦術ドローン操縦シム『War Drone』本日リリース、15%オフセール実施中

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 デベロッパーのMartin Vaupell ChristensenとEvisystems.orgは2月6日、戦術ドローン操縦シミュレーション『War Drone』をPC(Windows)向けにリリースしました。通常価格1,400円(税込)のところ、2月21日午前3時まで15%オフの1,190円(税込)で購入できるリリースセールが実施されています。

 現代の戦場は、もはや地上だけで戦われるものではありません。本作は、プレイヤーがドローンオペレーターとなり、敵の歩兵、装甲車両、そして重要な軍事インフラを空から攻撃する戦術シミュレーションです。高価値目標を破壊し、敵の防空網を突破し、戦場を上空から支配する――それが、あなたに課せられた任務となります。

目次

多彩なドローンを駆使した戦術的ミッション

 本作の舞台は「The Valley(渓谷)」と呼ばれる広大なマップです。プレイヤーは敵の拠点が点在するこの渓谷を偵察し、敵軍に混乱をもたらすことが目標となります。ミッションは単純明快――敵の重要資産を妨害し、無力化し、そして破壊すること。しかし、その達成方法はプレイヤー次第です。

 本作には複数のドローンが登場し、それぞれに異なる特性と装備が用意されています。たとえば、グレネードを搭載したドローンは地上目標への攻撃に特化しており、一方で装甲プレートを装備したドローンは耐久性が高く、敵の対空砲火にも耐えられます。安価な偵察用ドローンから高性能な攻撃ドローンまで、状況に応じて適切な機体を選択し、任務を遂行していくことになるでしょう。

 ドローンの操縦は本格的なHUD(ヘッドアップディスプレイ)を通じて行われます。方位、高度、垂直速度、対地速度といった飛行情報がリアルタイムで表示され、まるで実際のドローンパイロットになったかのような没入感が味わえます。レーダーも搭載されており、周囲の敵の位置や地形を把握しながら、戦略的に行動することが求められます。

さまざまな環境と標的が待つ広大なフィールド

 本作の戦場は、見渡す限りの砂漠地帯だけではありません。緑豊かな山岳地帯、農地が広がる田園風景、そして中東風の建物が立ち並ぶ集落など、さまざまな環境が用意されています。それぞれの地形には固有の戦術的な挑戦があり、プレイヤーは地形を活かした作戦を立てる必要があるでしょう。

 攻撃目標も多岐にわたります。貨物トラックのコンボイ、ミサイル砲台を搭載した車両、レーダー施設、対空防衛システムなど、プレイヤーは画面上に表示される「Target Identified(目標識別)」の指示に従って、重要な敵施設や車両を次々と破壊していきます。地上を移動する敵部隊を追跡したり、基地内に潜入して偵察任務を遂行したり、あるいは一気に爆撃を仕掛けたりと、プレイスタイルは自由です。

 ミッション中には「Mission Targets Remaining(残り目標数)」が画面に表示され、あとどれだけの目標を破壊すればミッション完了なのかが一目瞭然です。爆発のエフェクトはシンプルながらも迫力があり、目標を破壊した瞬間の達成感は格別でしょう。

ゲーム内通貨で新たなドローンとエリアを解放

 本作にはゲーム内通貨システムが導入されており、ミッションをクリアすることで資金を獲得できます。その資金を使って、ストアで新たなドローンへのアクセス権を購入したり、新しいターゲットエリアを解放したりすることが可能です。

 ドローンリストには「TOP SECRET(最高機密)」と表示された未解放の機体も多数存在しており、より高性能なドローンを手に入れるために、プレイヤーは資金を貯めて挑戦を続けることになるでしょう。また、新たなターゲットエリアも購入可能で、それぞれのエリアにはプレビュー画像と説明文が用意されています。たとえば「The Sandy Rocks」は敵の支配下にある砂漠の奥地という設定で、より困難なミッションが待ち受けているようです。

 トレーニングモードやマネジメント機能も用意されており、プレイヤーは基地を発展させながら、より強力なドローン部隊を編成していくことができます。

シンプルながら戦略性の高いゲームプレイ

 本作のグラフィックはローポリゴンスタイルを採用しており、シンプルでありながら視認性が高く、ターゲットや地形の把握が容易です。派手な演出よりも、戦術的な判断と正確な操作が求められるゲームデザインとなっています。

 広大なマップは高低差に富んでおり、曲がりくねった道路や複雑な地形を利用した戦術が可能です。敵の歩兵部隊が巡回する集落では、建物を遮蔽物として利用しながら慎重に接近する必要があるかもしれません。一方、開けた砂漠地帯では、長距離からの攻撃や高速での移動が有効でしょう。

 ドローンの視点は一人称視点だけでなく、機体を真後ろから捉えた三人称視点も用意されているようです。プレイヤーは自分の操縦スタイルに合わせて視点を切り替えながら、岩山を飛び越え、渓谷を縫うように飛行し、敵の目を欺きながら任務を遂行していくことになります。

価格とセール情報

 『War Drone』は本日2月6日にPC(Windows)向けにリリースされました。通常価格は1,400円(税込)ですが、リリース記念セールとして2月21日午前3時まで15%オフの1,190円(税込)で購入できます。なお、本作は現時点で日本語には対応していませんが、ドローン操作やミッション目標の表示など、視覚的な情報が中心となるゲームプレイのため、英語が得意でなくても直感的に楽しめる内容となっているでしょう。

 現代の戦場を空から支配する戦術ドローンシミュレーション『War Drone』。リリースセール期間中に、ぜひ空の支配者としての第一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。

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