スマートウォッチで雪山を完結する! 『HUAWEI WATCH GT 6』全国5スキー場で無料貸し出し開始

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スマートウォッチ「HUAWEI WATCH GT 6」を装着したスキーヤーとスノーボーダー

 華為技術日本株式会社(ファーウェイ・ジャパン)は2月6日、スマートウォッチ『HUAWEI WATCH GT 6』の無料貸し出しキャンペーンを全国5か所のスキー場で実施すると発表しました。キャンペーンはすでにスタートしており、3月下旬まで実施される予定です。

目次

キャンペーン実施の背景

スマートウォッチを装着してスキーやスノーボードを楽しむ人々の様子

 『HUAWEI WATCH GT 6』シリーズは、スノーボーダー・スキーヤー向けスマートフォンアプリとして最大級のユーザー数を誇る「yukiyama」アプリをスマートウォッチとして初めて搭載しました。

 この新たなスマートウォッチ体験をスキー場の実際の利用シーンの中で体感することを目的としたキャンペーンです。寒冷地やグローブ着用時などに、スマートフォンを取り出さずとも手首から必要な情報を確認できるというスマートウォッチの利便性や快適さを、実際の体験を通じて試せるようになっています。

全国5か所のスキー場で体験キャンペーン実施

全国5箇所のスキー場に設置されたHUAWEI WATCH GT 6の無料貸し出し体験ブース

 全国5か所のスキー場で本キャンペーンが実施されます。スキー・スノーボードを利用される方を対象に、スマートウォッチが無料で貸し出され、ゲレンデでの滞在中に自由に使用できます。受付は各スキー場の体験ブース設置場所で行われます。

実施スキー場一覧

神立スノーリゾート(新潟県)

 体験ブース設置場所:GROUND BASE 2F チケット売り場 6番窓口

キロロスノーワールド(北海道)

 体験ブース設置場所:センターハウス内 インフォメーションセンター

スキージャム勝山(福井県)

 体験ブース設置場所:センターハウス売店ショップ リリウム内

野沢温泉スキー場(長野県)

 体験ブース設置場所:長坂センターハウス 1F宅配カウンター

星野リゾート ネコマ マウンテン(福島県)

 体験ブース設置場所:南リゾートセンターWEST 1F FUN RIDE+内

スマートウォッチ対応で広がる新しい雪山体験

HUAWEI WATCH GT 6の画面に表示されたゲレンデマップと仲間の位置

 貸し出し対象のスマートウォッチでは、「yukiyama」アプリとの連携により、雪山での行動をサポートするさまざまな機能が利用できます。

ゲレンデマップの表示

 全国100以上の主要スキー場マップに対応しており、自分の現在地を確認しながらコース全体を直感的に把握できます。対応スキー場はこちらのページで確認できます。

仲間の位置を確認

 「yukiyamaフレンド」に登録すれば、一緒に滑る仲間の現在地をウォッチ画面で確認できます。スマートフォンでメッセージを送れば、受信側はスマートフォンを取り出すことなく、手元でメッセージを確認できるということです。

リフトなど施設情報の確認

HUAWEI WATCH GT 6の画面で確認できるリフトやレストランの施設情報

 リフトの運行状況や、山小屋やレストランなどの施設概要を一目でチェックできます。

滑走データのリアルタイム表示

HUAWEI WATCH GT 6の画面に表示される移動距離や最高速度などの滑走データ

 移動距離、最高速度、リフト回数、消費カロリーがリアルタイムで可視化されます。ポケットからスマートフォンを取り出す手間を省き、滑走に集中しながら必要な情報をすぐに確認できます。

雪山でも快適に使えるスポーツウォッチ

ロングバッテリー

 『HUAWEI WATCH GT 6 Pro』『HUAWEI WATCH GT 6』『HONMA×HUAWEI WATCH GT 6 Pro』からなる『HUAWEI WATCH GT 6シリーズ』は、長時間のアクティビティでも安心して使えるロングバッテリーが特長です。46mmモデルは常温環境下の通常使用で約21日間、GPS連続使用で約40時間使用できます。41mmモデルは通常使用で約14日、GPS連続使用で約25時間使用できます。

高い視認性

 最大輝度3000ニトのため、とても明るい屋外でも見やすくなっています。46mmモデルで約1.47インチ、41mmモデルで約1.32インチの高精細なAMOLEDディスプレイは視認性抜群です。

高いGPS精度

 ウォッチ内に進化したヒマワリ型アンテナシステムが内蔵されており、測位精度が前モデルGT 5シリーズよりも向上しているとのことです。(「yukiyama」アプリ起動時はスマートフォンのGPSを使用するため、ウォッチのヒマワリ型アンテナシステムは使用されません)

HUAWEI WATCHワークアウトモード

HUAWEI WATCH GT 6のワークアウトモードで表示される平均傾斜、標高、速度、心拍数

 「yukiyama」アプリを起動せず、ワークアウトモードからスキー、スノーボード、クロスカントリースキーなどを選んで、スポーツモニタリングすることもできます。その場合、リアルタイムに傾斜や標高、速度、心拍数や血中酸素レベルを詳細に把握することが可能です。

ウィンタースポーツだけで終わらない日常に溶け込むスマートウォッチ

ウィンタースポーツ以外にも

HUAWEI WATCH GT 6で対応するゴルフ、サイクリング、登山、スノーボードなどの豊富なワークアウトモード

 『HUAWEI WATCH GT 6シリーズ』はスノーボードやスキーに限らず、ゴルフ、サイクリング、登山、ランニングなどさまざまなスポーツに対応しています。ゴルフは国内ゴルフ場のマップが無料でダウンロード可能です。またサイクリングはスマートフォンをサイクルコンピューター代わりにすることができ、サイクリングパワーの試算が可能となりました。

 登山は、サードパーティのGPXルートデータをウォッチに入れ込むことができ、ルートを手元で見ながら道迷いの不安を軽減できます。ランニングには、ウォッチ画面のカラーマップや高い精度のGPSが活躍します。

健康管理も安心

 睡眠や情緒モニタリングをはじめ健康管理機能も充実しており、雪山から日常生活まで、常にユーザーに寄り添うスマートウォッチです。Proモデルは心電図アプリを搭載しています。

高級感のあるデザイン

 クラシックで洗練されたデザインは、スポーツシーンだけでなく、ビジネスや日常の装いにも自然になじみます。

「yukiyama」アプリに対応する「HUAWEI WATCH GT 6」シリーズ

HUAWEI WATCH GT 6 Pro

HUAWEI WATCH GT 6 Proのブラックとブラウンモデル

 46mmブラック(フルオロエラストマーベルト)の税込市場想定価格は48,180円です。46mm ブラウン(表面に立体織物加工を施したフルオロエラストマーベルト)は50,380円となっています。

HUAWEI WATCH GT 6

HUAWEI WATCH GT 6のパープルとグリーンモデル

 46mm ブラック(フルオロエラストマーベルト)の税込市場想定価格は33,880円です。46mm グリーン(表面に立体織物加工を施したフルオロエラストマーベルト)は36,080円、46mm グレー(レザー)は36,080円となっています。

 41mm ブラック・パープル(フルオロエラストマーベルト)は33,880円、41mm ホワイト(レザー)は36,080円です。

 そのほか、「yukiyama」アプリは『HUAWEI WATCH Ultimate 2』『HUAWEI WATCH 5』で使用可能です。

ウォッチ版「yukiyama」アプリの使用方法

HUAWEI Healthアプリからyukiyamaアプリをダウンロードする手順を示す画面

 スマートウォッチを使う際にペアリングしているスマートフォンアプリ「HUAWEI Health」より「yukiyama」アプリをダウンロードします。画面下部の「デバイス」タブよりペアリング中のスマートウォッチを選択して、「AppGallery」項目を選択してください。

 アプリのなかから「yukiyama」アプリを選択してインストールすると、お使いのスマートウォッチの中のアプリに「yukiyama」アイコンが追加されます。

 スキー場に到着したら、まずスマートフォンの「yukiyama」アプリを起動してチェックインします。次にスマートウォッチの「yukiyama」アプリアイコンをタップすると、スマートフォン画面とスマートウォッチ画面が同期されるとのことです。

 スマートウォッチで「yukiyama」アプリを使う際は、常にスマートフォンとペアリングされている必要があります。ポケットやリュックの中などに、スマートフォンをお持ちください。

 ウォッチがスリープモードになると、「yukiyama」アプリから出てしまうため、ウォッチの「設定」→「下ボタン」→「1回押す」から「yukiyama」アプリを設定し、ウォッチの右下の物理ボタンを押すとすぐに「yukiyama」アプリに入れるようにするのがお勧めとのことです。

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