SNSで話題の音楽会場マップ「JVMAP」が新機能「MyMAP」をリリース! 先着500サイト無料キャンペーン実施中

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JVMAPの日本全国の音楽会場を網羅した地図画面

 株式会社takepointは2月17日、音楽会場検索サービス「JVMAP(Japan Venue Map)」に新機能「MyMAP」をリリースしたことを発表しました。

目次

新機能「MyMAP」について

MyMAPのマップタイトルやマーカーアイコンを設定する作成画面

 「MyMAP」は、JVMAPに掲載されている全国の音楽会場の中から好きな会場を選んで、自分だけのオリジナル会場マップを作成・公開できる機能です。

 会場を選ぶだけでコード不要、直感的な操作で誰でもマップが作成できるようになっています。作成されたマップには専用のURLが発行され、いつでもアクセス可能です。

 ダーク・ライトの2種類から選択可能なカラーテーマや、マップに合わせた絵文字でマーカーをカスタマイズできる機能が搭載されています。各会場にはコメントやメモを自由に追加でき、購入時に届くメールからはタイトル・説明・各会場のテキストをいつでも変更できるということです。

活用シーン

MyMAPで作成されたライブツアーの会場マップと日程表示

 「MyMAP」の活用シーンとしては、アーティスト・バンドの活動発信が挙げられます。出演予定のライブハウスをマップにまとめ、SNSやプロフィールに掲載することで、ファンからの「次どこでやるの?」という質問にワンリンクで応えられる新しい告知ツールになるということです。

 47都道府県ツアーや複数都市を回る公演日程を、一枚の地図で一望できるため、テキストの羅列では伝わらないツアーのスケール感をビジュアルでインパクトを持って届けられます。

 推しアーティストの出演会場や、自分が足を運んだライブハウスをマップに集約することで、観戦履歴を一枚の地図にまとめて推し活の軌跡を可視化することも可能です。

 サーキットイベントやフェスなど、複数会場にまたがるイベントの全体像をマップで共有すれば、来場者が会場間の位置関係をひと目で把握でき、回遊率の向上にもつながるとのことです。

 「東京の小箱10選」「大阪のジャズスポット」など、テーマ別のおすすめ会場マップを作成して、音楽好き同士で共有することで、まだ知らない会場との出会いが生まれるということです。

先着500サイト無料キャンペーン

 MyMAPのリリースを記念して、先着500サイト限定の無料作成キャンペーンが実施されています。

 通常価格は税込み980円(買い切り)ですが、キャンペーン期間中は無料で作成できます。月額費用は一切かかりません。

 対象はどなたでも利用でき、1メールアドレスにつき1回の申込みが可能です。申込方法はMyMAP作成ページからメールアドレスを入力するだけとなっています。残り枠数はMyMAP作成ページにてリアルタイムで確認できます。

JVMAPの概要

 JVMAPは、日本全国のライブハウス・コンサートホール・アリーナ・ジャズクラブ・カフェ/ライブバーなど2,000件以上の音楽会場を地図上で検索できるWebサービスです。リリース以降、X(旧Twitter)を中心にミュージシャンや音楽ファンの間で話題となっています。

 全国2,000以上の音楽会場をインタラクティブな地図上で検索でき、ライブハウス・ホール・アリーナ・ジャズ・カフェ/ライブバーの5種類でフィルタリングすることが可能です。

 47都道府県から地域を絞り込める都道府県フィルタや、収容人数の範囲で会場を検索できるキャパシティ検索機能が搭載されています。未掲載会場の新規登録や、既存情報の修正をリクエストすることも可能です。

 対応環境はPC・スマートフォン対応のWebブラウザとなっており、基本は無料で利用できます。

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