『ARK: Survival Ascended』非公式サーバーの立て方を解説! コピペで迷わず構築できるガイド記事を公開

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ARK: Survival Ascendedサーバー構築解説記事のメインビジュアル

 エックスサーバー株式会社は2月19日、同社が運営するサーバー開設・管理支援に特化した情報メディアで、『ARK: Survival Ascended(ASA)』の非公式サーバー構築手順を解説した記事「【ASA】ARK: Survival Ascendedのサーバーの立て方!コピペで迷わず構築可能」が公開されたと発表しました。

目次

解説記事の概要

 この記事は2月12日に公開されており、『ARK: Survival Ascended(ASA)』の非公式サーバーをレンタルサーバー上に構築する方法を初心者向けにわかりやすく解説した内容です。

 記事の流れに沿ってコマンドをコピー&ペーストするだけでサーバーを構築できるよう構成されており、専門知識がなくても手順どおりに進められるということです。

 後半では、ASAサーバーへの接続方法や設定変更など、サーバー構築後の運用についても解説されています。

記事でわかること

 この記事では以下の内容が解説されています。

  • ASAサーバーの構築手順
  • 安全な運用のための自動起動/定期再起動の設定方法
  • ASAサーバーへの接続方法
  • 設定変更やアップデート、トラブル時の対処法

 とくに「ASAのサーバーを初めて立てる方」「フレンドだけのプライベートサーバーで遊びたい方」「専門知識なしで手順どおりに構築したい方」「設定やポート開放でつまずきたくない方」などに向けた内容です。

公開の背景

 『ARK: Survival Ascended(ASA)』のような大規模マルチプレイ対応のサバイバルゲームでは、専用サーバーを構築して仲間と自由に遊びたいというニーズが高まっています。快適な環境を実現する手段として、高性能なVPS(仮想専用サーバー)を選ぶユーザーも増えているとのことです。

 一方で、ASAのサーバー構築には高度な専門知識が必要となるため、初心者にとっては導入のハードルが高い状況です。「やってみたいけれど方法が分からない」「手順をまとめたわかりやすい情報が欲しい」といった声が多く寄せられていたということです。

 こうした要望に応える形で、「誰でも迷わず、すぐに遊べる」をコンセプトに今回の構築ガイドが公開されました。

マルチプレイ専用VPSサービス『XServer VPS for Game』

 この記事では、エックスサーバー株式会社が運営するマルチプレイ専用のVPSサービス『XServer VPS for Game』を用いた構築手順が紹介されています。

 同サービスは高い処理性能と低遅延の通信環境を兼ね備えており、マインクラフトやARK、Palworldなど人気タイトルのテンプレートを選んで申し込むだけで、初心者でも簡単にマルチサーバーを構築・管理できるということです。

 用途やプレイ人数に応じて選べる豊富なプランが用意されており、はじめてVPSを利用する方でも導入しやすい点が特長とされています。

『ARK: Survival Ascended(ASA)』とは

 『ARK: Survival Ascended(ASA)』は、オリジナル版『ARK: Survival Evolved』をUnreal Engine 5でリマスターし、ゲームシステムからグラフィック表現まで大幅に再構築した恐竜サバイバルアクションゲームです。

 プレイヤーは謎の島で目を覚まし、資源を集めて拠点を築きながら過酷な環境を生き延びていきます。数百種類もの恐竜や原始的な生物を飼いならし、繁殖させながら探索・クラフト・建築・戦闘を楽しみながら食物連鎖の頂点を目指す内容です。

 次世代のグラフィック技術により美しい景色や光の表現がよりリアルになっているほか、新たな物理エンジンによって水の動きや草木の揺れなども自然に描かれ、より臨場感のある世界が楽しめるということです。

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