「コツコツ貯める派」が最多なポイ活アプリは? 世代・性別で貯め方の差が明らかに

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ポイ活アプリ利用者の貯蓄タイプに関する調査結果を示すタイトル画像

 株式会社アドバンは2月19日、ポイ活アプリ利用者の「コツコツ貯蓄タイプ」割合をアプリ別・世代別に比較した調査結果を発表しました。

 調査は、写真共有リワードSNS『ポイシャ(POISHA)』を運営する同社が実施したもので、ポイ活アプリ利用経験者1,829名を対象にインターネット調査が行われました。調査期間は2025年1月1日〜12月31日です。

目次

全体トップは「あるコイン」18.6%

ポイ活アプリ5種におけるコツコツ貯蓄タイプの割合を示す棒グラフ

 全体の「コツコツ貯蓄タイプ」割合を5つのポイ活アプリで比較したところ、最も高かったのは「あるコイン」の18.6%でした。次いで「おぢポ」17.4%、「トリマ」17.3%と続きます。

 一方、最も低かったのは「aruku&(アルクト)」の16.1%で、アプリごとに貯蓄志向ユーザーの集まり方に差が見られる結果となっています。

世代別の傾向

しらけ世代は「おぢポ」28.1%で突出

トリマ、おぢポ、あるコインの世代別コツコツ貯蓄タイプ割合グラフ

 世代別に見ると、しらけ世代で「コツコツ貯蓄タイプ」の割合がとくに高く、「おぢポ」28.1%が最多でした。次いで「あるコイン」26.8%、「aruku&」20.2%など、複数のアプリで2割超えが確認されています。

 全体平均(16〜18%台)と比較しても、しらけ世代は”堅実に貯める”意識が強い傾向が出ているとのことです。

団塊の世代は全アプリで2割超え

 団塊の世代は比較した全アプリで2割を超え、最高は「あるコイン」26.4%となっています。幅広いアプリで貯蓄志向が高い結果となりました。

Z世代はアプリ間の差が大きい

aruku&とプラリーの世代別コツコツ貯蓄タイプ割合グラフ

 Z世代の結果は、アプリごとの差が特に大きい点が特徴的です。「あるコイン」21.3%が高水準だった一方、「aruku&」は12.4%と低めとなっています。

 「トリマ」16.2%、「おぢポ」16.3%、「プラリー」16.8%は近い水準で並んでおり、Z世代では”コツコツ貯める”スタイルが一律ではなく、アプリの設計や還元の受け取り方によって行動タイプが分かれやすいことが示唆されています。

男女別では全アプリで女性が上回る

ポイ活アプリにおける男女別のコツコツ貯蓄タイプ割合を示す棒グラフ

 男女別では、比較した全アプリで女性の「コツコツ貯蓄タイプ」割合が男性を上回りました。差が最も大きいのは「トリマ」(男性14.5%/女性20.0%)の5.5ポイント差で、次いで「あるコイン」(男性16.1%/女性21.2%)の5.1ポイント差となっています。

 女性の割合が最も高かったのは「あるコイン」21.2%で、日常的に着実に貯める行動がポイ活の継続にもつながっている可能性があるとのことです。

調査概要

 調査名はポイ活アプリ利用者の「貯蓄タイプ」意識調査で、ノウンズを活用したインターネット調査として実施されました。調査対象はポイ活アプリ利用経験者(全国)で、有効回答数は1,829件です。

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