ゲーム300本内蔵のモバイルバッテリー『モバイルBOY』第2弾が登場! 横型画面&半固体電池で大幅進化 2月20日より先行販売

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 オスカージャパン株式会社は2月20日、ゲーム内蔵型モバイルバッテリー『モバイルBOY』の第2弾をGREENFUNDING(グリーンファンディング)にて先行販売開始しました。先行販売期間は3月31日までで、数量限定・最大38%OFFで提供されます。

モバイルBOY2の本体とiPhoneに装着された状態、主要機能のアイコン表示

 前作の『モバイルBOY』は支援累計1,600万円以上・支援者1,700名超を記録し、「クラウドファンディングアワード」にも選出された製品です。第2弾では画面の横型化や半固体電池の採用など、内外ともに大幅なアップデートが施されています。

クラウドファンディングアワード受賞と前作モバイルBOYの支援実績
目次

製品の特徴

ゲーム300本をインストール済み

モバイルBOYに内蔵された300種類のレトロゲーム画面の例

 『モバイルBOY』第2弾には、正規ライセンス取得済みのオリジナルレトロ風ゲームが300種類あらかじめ内蔵されています。アクション・パズル・シューティング・レース系など、懐かしさを感じさせるジャンルが揃っており、ダウンロードやアップデート不要でいつでもすぐに遊び始められるとのことです。

 ゲームを本格的にやり込むというよりも、空き時間の暇つぶしにちょうどよいレベル感を意識した設計となっているということです。なお、第三者の著作権を有するゲームは収録されていません。

横型画面で操作性・没入感がアップ

モバイルBOY2(横型)とモバイルBOY1(縦型)を手に持って比較

 第2弾の大きな変更点のひとつが、画面の横型化です。前作は縦型画面でしたが、今回の横型レイアウトにより持ち方が安定し、操作性が大幅に向上しているとのことです。よりゲーム機らしい見た目と操作感を実現しているということです。

半固体電池を採用した安全設計

モバイルBOY2の主要機能(レトロゲーム、USB-C、半固体電池、MagSafe、ワイヤレス充電、マルチ充電)のアイコンと説明

 バッテリーには「半固体電池」が採用されています。半固体電池は温度変化に強く、60℃の高温環境でも燃えにくく、−10℃の低温環境でも動作が止まりにくい特性を持つとのことです。

半固体電池の安全性と特性を説明するテキスト画像

 毎日持ち歩くモバイルバッテリーの安全性を高める観点から採用されたもので、過熱・過電流・過電圧・低電圧の各保護機能も搭載されています。

MagSafe対応でマルチ充電に対応

モバイルBOY2でiPhoneとApple Watchを同時に充電している様子

 第2弾の『モバイルBOY』はMagSafeに対応しており、iPhone 12以降のワイヤレス充電はもちろん、AirPodsなどのワイヤレス充電対応イヤホンやApple Watchなどのスマートウォッチへのマルチ充電も可能です。

 USB-Cによる有線充電にも対応しており、パススルー充電(本体を充電しながらスマートフォンを充電)にも対応しています。くわえて、ゲームをプレイしながらスマートフォンや本体の充電を行うことも可能です。

製品仕様

新しい横型画面のモバイルBOY2本体と旧モデルらしき本体が並べられた状態

 『モバイルBOY』第2弾の主なスペックは以下の通りです。

 バッテリー容量は5,000mAh(19.25Wh)で、電池仕様は半固体電池を採用しています。定格容量は2,800mAh(5V/2A)です。

 USB-C出力は5V/3A・9V/2.22A・12V/1.67A(最大20W)に対応し、入力は5V/3A・9V/2A・12V/1.5Aとなっています。ワイヤレス充電出力は最大15W(MagSafe対応)です。

 ゲームの連続プレイ時間は満充電時で最大約30時間(目安)、充電時間は約1時間45分(目安)となっています。

 対応機種はiPhone 12以降(MagSafe対応)およびその他Type-C対応スマートフォンです。拡張機能としてmicroSD(TF)カードスロットも搭載しています。

 素材はABS樹脂・PC(ポリカーボネート)・強化ガラスで、カラーはブラックとシルバーの2色展開です。付属品としてUSB-Cケーブル(ストラップ一体型)が同梱されます。

先行販売概要

 先行販売はGREENFUNDING(グリーンファンディング)にて2月20日から3月31日まで実施されており、数量限定で最大38%OFFの価格で提供されています。

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