『アーキエイジ ウォー』が大型アップデート! 新エリア「分かれ道の谷」追加&サーバー横断取引「ユニバース交易所」実装

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『アーキエイジ ウォー』2月大型アップデート「ハリハラ大陸分かれ道の谷」キービジュアル

 株式会社カカオゲームズジャパンは2月19日、『アーキエイジ ウォー』の大型アップデートを実施したと発表しました。PCとモバイルのクロスプラットフォーム対応MMORPGである本作では、今回のアップデートにより、新規エリア「分かれ道の谷」の追加や、サービス地域をまたいだアイテム取引が可能となる「ユニバース交易所」の実装など、複数の大型コンテンツが一斉に追加されています。

目次

新規エリア「分かれ道の谷」追加

 ハリハラ大陸のソングランドに、新規エリア「分かれ道の谷」が追加されました。このエリアは、既存の「青鬼の隠れ処」よりも高い難易度で設計された混沌エリアで、プレイヤー同士が自由にPvPを行えるとのことです。

 「分かれ道の谷」は地形に応じて1段階と2段階のエリアに分かれており、それぞれ異なるモンスターが出現します。各段階にはモンスターが大量に発生するスポットや、特別にワープが行える地点も存在するということです。

「ユニバース交易所」の実装と交易所の改編

 多くのユーザーから継続的に要望が寄せられていた「ユニバース交易所」がついに実装されました。ユニバース交易所では、グローバルサーバー間のみならず、グローバルサーバーと韓国サーバー間でもアイテムの取引が可能となります。

 これにより、アイテムの流通が一層活発化し、サーバー間や地域間で生じていた流通アイテムの差が縮まっていくことが期待されています。

 なお、ユニバース交易所の実装に伴い、サーバー内でのみ取引が可能だった一般交易所は廃止されます。くわえて、交易所の取引で発生する税金の累積先も全体的に調整されます。実装後も利用動向や攻城戦税の蓄積状況を継続的にモニタリングし、登録可能なアイテムの対象を柔軟に調整することで、安定した経済環境の構築が目指されるということです。

新規グロア追加

『アーキエイジ ウォー』新規伝説グロア「神霊なるアジャパ」

 ゲーム内のパートナーシステム「グロア」に、伝説1種、英雄1種、希少2種の計4種が新たに追加されます。

 伝説等級の「神霊なるアジャパ」と英雄等級の「雪雲のマハラム」は、戦闘中に発動するグロアスキルを有しており、敵に攻撃が命中すると一定の確率で敵の群集制御耐性を減少させる効果があるとのことです。

 また、希少等級の「晴朗なホーマン」や「細やかなネル」を含む新規グロアを獲得することで収集効果が得られ、戦力をさらに強化できるということです。

新規「海上収集効果」追加

『アーキエイジ ウォー』新規「海上収集効果」のビジュアル

 これまでの海上収集効果は海コンテンツでのみ獲得できる仕様だったため、海コンテンツをあまり利用しないユーザーや上位エリアでの狩りが難しいユーザーにとって、艦船ステータスの上昇が困難という課題がありました。

 今回のアップデートでは、フィールドと海ダンジョン双方のアイテムを材料とする「海上収集効果」が新たに追加されます。これにより、フィールドでのプレイも艦船の成長につながり、よりスムーズに艦船ステータスを上昇させられるようになります。

伝説等級の腕章の効果変更システム実装

『アーキエイジ ウォー』伝説等級の腕章の効果変更システム

 伝説等級の腕章は英雄等級と比べて入手手段が限られており、希望するオプションを得るためにアイテムを何度も入手しなければならないという負担がありました。

 今回のアップデートでは、保有している伝説等級の腕章のオプションを変更できる「効果変更システム」が実装されます。伝説等級の腕章の希少価値を維持しつつ、より容易に希望する効果を獲得できるようになるとのことです。

「権能の神殿」の改善

 ギルド戦コンテンツ「権能の神殿」に記録機能が追加され、ギルド戦の終了時間や順位、獲得点数、ティアなど、シーズン中の戦績を確認できるようになります。

 また、拠点の再生成システムが実装されます。これまでは拠点が破壊されると即座に脱落となっていましたが、今後は拠点が破壊されても一定時間後に再生成される仕様へと変更されます。拠点を破壊したギルドにはボーナス点数が付与されるため、破壊した側・された側の双方の戦闘体験向上が図られています。

 さらに、権能の神殿内では自身のギルド以外のすべての敵ギルドのキャラクターと乗り物の外見が統一され、より戦略的にコンテンツを楽しめるようになるとのことです。

その他のアップデート内容

 貢献システムに「謎の戦場」と「ワープゲート」が新たに追加されます。両エリアの貢献を開始すると、「謎の戦場・ワープゲート・堕落した聖地」で獲得できる材料アイテムと貢献の印章を使用して、追加のステータスを獲得できるようになります。

 『アーキエイジ ウォー』の最新情報は公式SNSにて順次公開される予定です。

■会社紹介


《Publisher》

Kakao Gamesロゴ

Kakao Games(代表取締役:ハン・サンウ)は、韓国のIT企業Kakao傘下のゲーム会社であり、モバイルおよびPC向けの多様なゲームタイトルを展開しています。

2020年のKOSDAQ上場以降、『PUBG』『Path of Exile 2(POE2)』『オーディン:ヴァルハラ・ライジング』『アーキエイジウォー』『ウマ娘 プリティーダービー』など、カジュアルからハードコアまで幅広いジャンルをカバー。

また、Lionheart Studio、XLGAMES、Ocean Drive Studio、METABORA(Kakao Friends IPを活用したカジュアルゲーム・ブロックチェーン展開)などの子会社とのシナジーを通じ、幅広い市場への展開を進めています。


《Developer》

XL Gamesロゴ

XL Games Inc. (https://www.xlgames.com/)

MMORPGの生みの親と言われる開発者ソン・ジェギョン代表が設立したMMORPG専門のゲーム開発会社。これまで「アーキエイジ(2013)」、「シヴィライゼーションオンライン(2016)」、「月光彫刻師(2019)」などを開発した。2020年2月からカカオゲームズの一員となり、現在はモバイルMMORPG「アーキエイジ ウォー」を開発し、グローバルサービスに向けて尽力している。

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