3年ぶりのメジャーアップデート! 授業支援アプリ『MetaMoJi ClassRoom』がカレンダー機能など大幅強化——2026年3月下旬より提供開始

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リアルタイム授業支援アプリMetaMoJi ClassRoomのロゴとアプリ使用イメージ

 株式会社MetaMoJiは2月19日、リアルタイム授業支援アプリ『MetaMoJi ClassRoom』(アプリ版)の最新バージョンを、2026年3月下旬より提供開始すると発表しました。

 今回のアップデートは、アプリ版としては3年ぶりとなるメジャーアップデートです。GIGAスクール構想における「1人1台端末」の日常的な活用ニーズに応えるべく、学習管理の効率化や協働学習における双方向性を高める機能が大幅に強化されています。

目次

今回の主な機能強化

カレンダー機能の新規搭載

MetaMoJi ClassRoomのカレンダー機能で授業ノートを開く画面

 授業ノートをカレンダーから直接開けるようになりました。1日や1週間単位での振り返りが手軽に行えるため、学習習慣の定着を支援する機能として期待されます。

レーザーポインターへの名前表示

MetaMoJi ClassRoomのレーザーポインターに操作者の名前が表示される画面

 レーザーポインターを操作している人物の名前が画面上に表示されるようになりました。複数人が同時に操作している場面でも、誰のポインターかを明確に区別できます。いたずら防止にも役立つとのことです。

「みんなの回答」をリアルタイム一覧参照

MetaMoJi ClassRoomの「みんなの回答」を生徒がリアルタイム参照する画面

 クラス全員の考えを生徒同士がリアルタイムで参照できる機能が搭載されました。他者の意見に触れることで、学びの深まりを支援するとしています。

学習活動に有効な用紙・アイテムの拡充

MetaMoJi ClassRoomでダウンロード教材を用紙として選択できる画面

 用紙が約200点、アイテムが約230点それぞれ大幅に追加されました。くわえて、カテゴリの見直しも行われており、目的の素材を以前より探しやすくなっています。

 用紙についてはこれまでダウンロード提供されていた教材も用紙として選択できるようになり、より幅広い授業シーンでの活用が見込まれます。

MetaMoJi ClassRoomでカテゴリ別に拡充されたアイテム選択画面

『MetaMoJi ClassRoom』とは

 『MetaMoJi ClassRoom』は、iPad、Chromebook、Windowsに対応した授業支援ソフトで、混在環境でも利用できます。リアルタイムな画面共有・転送機能により、教師が机間巡視を行うことなく児童生徒の学習状況を把握できるのが特徴です。

 紙に書いているようなノートテイキングが可能なため、従来の学習と違和感なくICT教育に活用できるということです。搭載しているかな漢字変換機能は手書き入力にも対応しており、学年別辞書にも対応しているため、学習への活用に適しているとされています。

 なお、アップデート機能を利用するには、各端末で最新版アプリのインストールまたは更新が必要です。新機能の詳細は以下のPDF資料で確認できます。

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