
Kiki Gamesは2月16日、『Table Battle Simulator』をPC(Steam)向けに早期アクセスとして配信開始しました。現在リリースを記念したセールも実施中です。
フィギュアを集めて、戦って、ショップを経営する

『Table Battle Simulator』は、サプライズボックスの開封・フィギュアコレクション・ショップ経営・テーブルトップバトルを組み合わせたシミュレーションゲームです。プレイヤーはサプライズボックスを販売してお金を稼ぎながら、神秘的なボックスを開封して希少なフィギュアを集め、街の人々とのテーブルバトルに挑んでいきます。コレクション、経営、対戦という複数の要素が詰まった作品です。

ゲームの舞台となるのは、広大なホビーショップ。プレイヤーはアバターとしてこのショップ内を自由に歩き回ることができ、単なるメニュー画面ではなく、ひとつの空間として作り込まれています。明るく開放的な店内には商品棚やプレイスペースが広がっており、現実のホビーショップにいるような雰囲気を楽しめます。

ボックス開封からバトルまで、遊びが詰まっている

本作の大きな楽しみのひとつが、サプライズボックスの開封です。ボックスを開けると豪華なエフェクトとともに新たなフィギュアが手に入り、何が出てくるかわからないドキドキ感が味わえます。手に入れたフィギュアは専用のコレクションケースで管理でき、シリーズごとに整理しながら眺める楽しみもあります。レベルや育成状況も一覧で確認できるため、コレクション欲をしっかり刺激してくれます。

集めたフィギュアはテーブルバトルでも活躍します。バトルはマス目状のボード上で展開されるターン制の戦略バトルで、チェスやボードゲームのような頭を使う楽しさが特徴です。手持ちのフィギュアからデッキを組み、相手の戦略を読みながら戦っていく形式で、リソース管理や配置の工夫が勝敗を左右します。UIはシンプルにまとめられており、情報が整理されていて把握しやすい印象です。

また店内のプレイスペースでは、ほかのプレイヤーたちと卓を囲んで対戦することも可能です。広々としたスペースで複数のプレイヤーが同時にバトルを楽しんでいる様子は、リアルなカードショップの雰囲気そのものです。
早期アクセスタイトルとして今後の展開にも注目

本作は現在早期アクセス段階での配信となっており、今後もコンテンツの追加や改善が予定されています。ロードマップも公開されており、今後の展開が気になるところです。早期アクセスならではの荒削りな部分もあるかもしれませんが、コレクション・経営・バトルというゲームの核となる要素はすでに楽しめる状態です。
ゲーム内は日本語に対応しています。
現在リリースを記念したセールが実施中で、通常価格1,500円のところ20%オフの1,200円で購入できます。セール期間は3月3日までです。
