ローソンアプリからデリバリーが可能に! 「ローソンデリバリー powered by menu」が3月5日より全国約1,800店舗でスタート

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 menu株式会社は2月27日、株式会社ローソンと連携し、新たなデリバリーサービス「ローソンデリバリー powered by menu」を2026年3月5日(木)より提供開始すると発表しました。一部直営店舗では、2026年2月24日(火)からすでにサービスが開始されています。

「ローソンデリバリー powered by menu」のキービジュアルとアプリ画面
目次

サービス概要

 「ローソンデリバリー powered by menu」は、累計3,000万以上ダウンロードされている「ローソンアプリ」から直接デリバリーを注文できるサービスです。新たなアプリのインストールは不要で、ユーザーは日常的に使い慣れたローソンアプリをそのまま利用できます。

 サービス開始時点では全国約1,800店舗のローソンで利用可能となります。ローソンは全国に14,500店舗以上を展開しており、今後の拡大も期待されます。

 また、Ponta経済圏との連携による独自のメリットも強みとしており、新規ユーザーの獲得と既存ユーザーの利便性向上を図るとのことです。

実装された主な機能

三者リアルタイム・マッチングAI

 アプリユーザー、注文が入った店舗、稼働中の配達クルーの三者を、蓄積データと独自アルゴリズムを活用してリアルタイムにマッチングする機能です。これにより、迅速かつ安定した配達体制が実現されているとのことです。

シームレスなデリバリー体験

ローソンデリバリーアプリの注文画面フロー(トップ、商品一覧、カート)

 ローソンアプリからそのままデリバリー注文が行える設計となっています。これにより、ユーザーが「欲しい」と思ったタイミングですぐに注文でき、希望の商品を最短15分で受け取れる利便性の高いデリバリー体験が実現しているとのことです。

両社それぞれの強み

 本サービスは、menuとローソンそれぞれの強みを組み合わせて構築されています。

 menuは、自社サービスの運営を通じて培った独自のAIシステムとデリバリー運営ノウハウを提供し、迅速かつ安定した配送体制を支えています。

 一方のローソンは、全国14,500店舗以上の店舗網と累計3,000万以上ダウンロードを誇る「ローソンアプリ」を起点に、日常の購買導線上でデリバリーを多数エリアで展開しています。

デリバリー市場の現状と今後の展望

 日本国内のデリバリー市場は、新型コロナウイルス感染拡大を契機に急拡大し、2023年から2025年にかけて3年連続で市場規模が8,000億円を超えています(Circana、サカーナ・ジャパン調べ)。

 一方で、参入企業の増加により競争も激化しており、両社は今後もサービスで得られた知見やノウハウを共有し、機能拡充を継続的に進めていく方針です。

menuアプリについて

menuアプリのアイコンとダウンロード用QRコード

 デリバリーアプリ『menu』は33都道府県でサービスを展開しており、アプリのダウンロードは無料です。iOS・Android両方に対応しています。Pontaパス会員であれば配達料無料で利用できるほか、商品単位の口コミ機能やゲーム機能も搭載されているとのことです。

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