文字だけRPG『サーガ&シーカー』がSteamで正式リリース! AIが紡ぐ無限の物語体験が1500円で登場

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「サーガ&シーカー」ゲームプレイ画面。ひろゆき氏が参加。

 株式会社マレは2月27日、文章生成AIを活用した”文字だけRPG”『サーガ&シーカー』(略称:『サガシカ』)をSteamにて正式リリースしたと発表しました。

 本作は、TRPGや「なりきりチャット」といったキャラクター創作遊びをデジタルゲーム化した作品です。事前βテストには800人が参加し、累計22,000時間以上プレイされるなど、リリース前から大きな注目を集めていました。

『サーガ&シーカー』ゲームプレイトレーラー

 『サーガ&シーカー』は、プレイヤーが「やりたいことをチャット感覚で入力する」だけで物語が進んでいく、これまでにないスタイルのRPGです。従来のアドベンチャーゲームのような選択肢ではなく、プレイヤーが自由に文章を書き込むことで、AIがその内容をもとに物語を紡ぎ上げます。

「サーガ&シーカー」ゲームプレイ画面(ひろゆき、ヨコオタロウ参加)

 ゲーム本体価格は1,500円(税込)です。購入時にはゲーム内で消費する有料ポイント「インク」が3,200ポイント分付与されており、追加の「インク」購入には課金が必要となっています。

 正式リリースを記念した「発売記念セール」が3月12日(木)まで実施されています。

目次

ゲームシステム詳細

自由度無限のキャラメイク

「サーガ&シーカー」キャラクター編集画面

 物語に参加するキャラクターは、プレイヤーが自由に作成できます。性格や口調などの細かい設定まで「自由入力」で設定でき、オリジナルキャラクターが物語の中で生き生きと動き出すとのことです。

 冒険には複数のキャラクターを連れて行くことも可能で、自分が創ったキャラクター同士の会話まで楽しめます。プレイヤーが操作するキャラクターだけでなく、パーティに編成するNPCも1からオリジナル作成が可能で、ステータスやスキルの細かいカスタマイズのほか、キャラクターの設定テキストを自由入力で書き込むこともできます。

「サーガ&シーカー」キャラクター編集画面(Eirik)

キャラクターシートの共有機能

「サーガ&シーカー」キャラクターシート(ララモアと沖田総司)
「サーガ&シーカー」キャラクターシート(ひろゆきとヨコオタロウ)

 作成したキャラクターはHTMLファイル・PNGファイルの「キャラクターシート」として出力できます。SNSなどで簡単に共有できるほか、キャラクターシートの読み込み機能を使えば、他のプレイヤーが創ったキャラクターを自分のパーティメンバーとして連れて行くことも可能です。

 ゲーム内には「ひろゆき」さんや「ヨコオタロウ」さん、「小高和剛」さんなどもコラボキャラクターとして参戦しており、現実ではあり得ない”もしも”の物語も楽しめるとのことです。

「サーガ&シーカー」ララモアのキャラクターシート詳細

クエストログによる記録・共有機能

「サーガ&シーカー」クエストログ画面の例

 クエストを遊び終えるたびに、ゲーム画面を再現した「クエストログ」がHTML形式で保存されます。プレイヤーの入力も含めた物語の全文が保存されるため、冒険の記録を他のプレイヤーと共有できるほか、スマートフォンなどから後で読み返すことも可能です。

「サーガ&シーカー」クエストログの記録画面

スキル・思い出の自動生成

「サーガ&シーカー」クエスト選択・パーティメンバー設定画面

 クエストをクリアすると手に入る「スキル」や「思い出」も、AIによってクエスト内容に合わせたものが自動生成されます。唯一無二の経験がキャラクターに蓄積されていく仕組みとなっており、キャラクター情報はいつでも編集できます。オリジナルクエストの読み込み機能も用意されているとのことです。

生成AIの使用について

 本作はゲームシステムの一部に文章生成AIを使用していますが、ゲーム内で使用しているイラスト、サウンド、その他アセット素材はすべて人間のクリエイターが作成したものです。ゲーム内で生成される文章を除き、AI生成素材は一切使用されていないと開発元は説明しています。

製品概要

「サーガ&シーカー」タイトルロゴ

 対応プラットフォームはSteam(Windows・Mac)で、対応言語は日本語・英語・中国語(簡体字)の3言語です。開発はダグドリア スタジオが担当しています。

ダグドリア スタジオのロゴ
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