AI通訳機「ポケトーク」シリーズ、累計出荷台数130万台を突破! QVCで過去最大売り上げも達成

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AI通訳機「ポケトーク」シリーズ累計出荷台数130万台突破を伝えるメインビジュアル

 ポケトーク株式会社は3月2日、AI通訳機「ポケトーク(端末)」シリーズの累計出荷台数が130万台を突破したと発表しました。

 2017年の販売開始以来、個人旅行者から法人・公共機関まで幅広い用途で活用されてきた同シリーズですが、今回の130万台突破は、海外市場における公共機関・法人導入の拡大と、日本国内における個人需要(BtoC需要)の回復という二つの潮流が重なった結果ということです。

目次

国内個人需要が再び拡大、QVCで過去最大の売り上げを達成

 国内市場では、コロナ禍を経た海外渡航需要の変動やスマートフォンアプリの普及による競争環境の変化を受け、同社は法人・公共分野への展開を強化してきました。

 しかし、インバウンドの回復や海外渡航の再拡大、国内における多文化共生環境の進展を背景に、個人需要も再び動き始めているとのことです。とくに、2月に実施したテレビショッピング番組「QVC」での販売では想定を大きく上回る反響があり、過去最大の売り上げを達成したとしています。

 同社はこの結果について、一般消費者の間で専用機である「ポケトーク(端末)」のニーズが根強く存在することを改めて確認できたと述べています。

ポケトークシリーズの製品ラインナップ

AI通訳機『ポケトークS2』

最新機種AI通訳機「ポケトークS2」の本体と翻訳画面

 『ポケトークS2』は2024年10月に販売を開始した最新機種です。91言語を音声・テキストに翻訳し、1言語をテキストのみに翻訳できます。

 Wi-Fiがない環境でも利用できる国と地域を従来機種より拡大し、世界170以上の国と地域でモバイル通信機能をそのまま利用できます。くわえて、バッテリーの持続時間も大幅に改善されているとのことです。

 また、「ポケトーク アナリティクス」との連携によりセキュリティ面も強化されており、個人利用はもちろん、企業・団体・自治体での導入にも対応しているということです。

AI同時通訳機『ポケトークX(エックス)』

 『ポケトークX』は、多言語による対面での自然な会話を実現するために開発された据え置き型のAI同時通訳機です。2026年の販売開始が予定されています。

 両面ディスプレイを搭載し、互いの言葉を瞬時に翻訳して表示する設計となっています。高感度マイクによる音声認識、人の存在を感知して自動で画面が起動するスマートセンサー、会話履歴をワンタッチで消去できるプライバシー設計なども備えており、公共空間での利用を想定した仕様とのことです。

 価格プランは以下の通りです。

  • 月額サブスクリプション(マイク有り):15,000円(税別)
  • 年額サブスクリプション(マイク有り):150,000円(税別)
  • 買い切りプラン(マイク有り):300,000円(税別)※3年目以降は90,000円(税別)/年
  • 『ポケトークX』無料トライアル申込:https://pocketalk.jp/pt-x

AI同時通訳サービス『ポケトーク – Sentio(センティオ)』

AI同時通訳サービス「ポケトーク Sentio」のPCとスマホでの利用イメージ

 『ポケトーク – Sentio』は、相手の話す41言語を76言語の音声とテキストでリアルタイムに通訳するサービスです。まるで専属の同時通訳者がいるように相手の話を理解できるということです。

 ウェブブラウザ上で動作し、インターネット接続が可能なスマートフォン・パソコン・タブレット端末で利用できます。オンライン会議だけでなく対面での利用にも対応している点も特長とのことです。

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