銃でバーガーを作る狂気の協力料理ゲーム『American Cooking Simulator: Multiplayer』Steam Nextフェスでデモ公開中

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 Freedom Burger GamesとArtexが手がける協力プレイ対応料理シミュレーター『American Cooking Simulator: Multiplayer』が、現在開催中のSteam Nextフェスにてデモ版を公開中です。対応プラットフォームはPC(Windows)で、価格情報は現時点では未公開となっています。

銃で調理するアメリカ式ハンバーガー店

 本作の舞台は「Joe’s Freedom Burgers」というハンバーガーチェーン。オーナーであるジョー・ハネスは元テレビシェフにして熱烈な愛国者で、バーガーの調理には高性能の銃火器を使うことを全従業員に義務付けています。「SHOOT TO GRILL」の精神のもと、銃でパティを焼き、押し寄せるお客さんに料理を提供するというトンデモ設定の料理ゲームです。

 ゲームの世界観はとにかくアメリカへの愛に溢れており、店内には星条旗の装飾が所狭しと並び、ジョー・ハネスの銅像まで鎮座しています。星の形が銃になっている星条旗など、細部にまでユーモアが詰め込まれており、眺めているだけでも笑えてくる作りです。

仲間と一緒にカオスなシフトをこなす

 本作の最大の特徴は協力プレイへの対応です。友人たちと一緒にシフトに入り、銃を手に調理をこなしていきます。スクリーンショットを見ると、床にバンズやパティが散乱し、食材が物理演算でリアルタイムに飛び散る様子が確認できます。複数プレイヤーが同時に動き回ることで、厨房はみるみるうちにカオスな状態に突入するようです。

 ゲームプレイはFPS視点で展開され、料理だけでなく銃撃アクションの要素も含まれています。店内での調理だけでなく、屋外に飛び出してミッションをこなす場面もある模様で、ステージの広がりも感じられます。カートゥーン調のセルルックグラフィックが採用されており、ドタバタした状況をコミカルに演出しています。

 また、アメリカ各地を旅しながらシフトをこなしていく要素もあるとのことで、さまざまなロケーションでの調理体験が楽しめそうです。

Steam Nextフェスでデモを試せる

 現在開催中のSteam Nextフェスでは本作のデモ版が公開されており、実際のゲームプレイを体験できます。銃で料理するという突飛な設定がどんなゲームに仕上がっているのか、気になる方はこの機会に試してみるといいでしょう。

 本作は日本語に対応していません。ただしゲームの性質上、テキスト量は多くなさそうで、英語に自信がなくてもプレイ自体は楽しめる可能性が高いです。

 価格は現時点では未公開です。

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