radikoアプリが累計1億ダウンロード突破! サービス開始から15年の節目で達成

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radikoアプリの累計ダウンロード数推移を示すグラフ。2026年3月に1億ダウンロードを突破。

 株式会社radikoは3月6日、スマートフォンやパソコンでラジオが聴ける無料サービス『radiko(ラジコ)』のアプリが、累計1億ダウンロードを突破したと発表しました。

目次

サービス開始から15年でマイルストーン達成

radikoアプリのサービス開始から15周年までの歴史と主要機能アップデートのタイムライン。

 『radiko』アプリは、株式会社radikoの前身となる「IPサイマルラジオ協議会」が2010年5月10日にiPhone版公式アプリを、同年7月27日にAndroid版公式アプリをリリースしたことに始まります。

 その後、2014年4月の「エリアフリー」、2016年10月の「タイムフリー」など、段階的な機能アップデートを重ねてきました。2019年には累計3,000万ダウンロードを記録し、そこから着実にダウンロード数を伸ばし続けています。

 2019年3月のAndroid「radiko + FMアプリ」のリリース、2020年9月の民放ラジオ全99局の参加、2024年2月のポッドキャストサービスのローンチ、2024年10月開始の「タイムフリー30」なども成長に寄与し、2026年3月に累計1億ダウンロード突破に至りました。

最新アップデートで聴取体験をさらに強化

radikoアプリの最新UIスクリーンショット。今週のオンエア曲TOP10などが表示されている。

 『radiko』アプリはUI/UX改善のための細かなアップデートも継続的に行われており、直近では複数の新機能が追加されています。

 多く聴かれたポッドキャストを3つのハイライトとともに閲覧できる「ポッドキャストサマリーカード(最新のエピソードTOP10)」や、radikoで配信された楽曲を各地域ごとにランキング形式で確認できる「今週のオンエア曲TOP10」が搭載されています。

 くわえて、Apple CarPlayやAndroid Autoといった車載端末への対応も実現しており、移動中の聴取体験も向上しているということです。

Apple CarPlayまたはAndroid Autoでradikoアプリを使用している車載端末の画面。

代表取締役社長・池田卓生さんのコメント

 同社の代表取締役社長・池田卓生さんは今回の達成について、「2010年のサービス開始以来、多くのリスナーと全国のラジオ局の皆さまに支えられ、このたび累計1億ダウンロードを達成することができました。これは、ラジオがデジタルでも広く支持されている証だと感じています。radikoはこれからも、ラジオをもっと自由に、もっと深く楽しめるプラットフォームとして進化していきます。」とコメントしています。

radikoのサービス内容

 『radiko』は無料で利用でき、過去7日以内に放送されたラジオ番組をさかのぼって聴ける「タイムフリー」機能(無料)が利用可能です。

 エリアを越えて全国のラジオ番組を楽しめる「エリアフリー」機能は月額385円(税込)で提供されています。なお、App StoreまたはGoogle Playから登録した場合は月額480円(税込)となります。

 また、時間制限なく過去30日以内のラジオ番組が聴ける「タイムフリー30」は月額480円(税込)で利用できます。App StoreまたはGoogle Playからの登録の場合は月額620円(税込)です。

 参加局は民放ラジオ全99局とNHK(ラジオ第1、NHK-FM)となっています。

 2025年12月に15周年を迎えたradikoは、「FIND YOUR VOICE.」をスローガンに掲げ、爆笑問題・太田光さんをradiko15周年PR大使に迎えたオリジナルポッドキャスト番組の制作・配信や、木戸大聖さん出演・Saucy Dog音楽担当のブランドムービーの発表、公式キャラクター「ラジまる」の展開など、さまざまな周年企画が実施されています。

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