「バンドルカード」が10周年でサービス刷新! 個人向けローン「バンドルカードローン」の提供開始

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「Re: バンドルカード」プロジェクトのコンセプトビジュアル

 株式会社カンムは3月9日、Visaプリペイドカードアプリ『バンドルカード』において、「Re: バンドルカード」プロジェクトとして2026年中に段階的にサービスを刷新すると発表しました。

 第1弾の取り組みとして、GeNiE株式会社との提携により、同社を貸付主体とする個人向けローンサービス『バンドルカードローン』の取り扱いが開始されます。あわせて、アプリのホーム画面もリニューアルされます。

目次

「Re: バンドルカード」プロジェクトの背景

 『バンドルカード』は2016年のサービス開始以来、多くのユーザーに利用され、2026年1月には1,400万ダウンロードを達成しています。

 サービス提供から10年が経過するなか、カンムは物価上昇や金融サービスの多様化など、日本の生活者を取り巻く金融環境の変化に対応する必要があると判断。「Re: バンドルカード」プロジェクトを始動し、『バンドルカード』を決済サービスにとどまらない、さまざまな機能が融合された新しいサービスへと進化させるということです。

 同社は、現在の金融環境における課題について「金融機能が足りないのではなく、お金を取り巻く状態が複雑になっていること」と捉えているとのことです。収入・支出・借入・将来不安といった要素が絡み合い、日常のなかでお金に関する判断や迷いが積み重なることが、生活者にとっての大きな負担になっているとしています。

「Re: バンドルカード」プロジェクトのコンセプトイメージ

 今回のリニューアルでは、以下の3点を中心に改善が図られます。

  • 必要な情報をひと目で確認できる新HOME画面へのリニューアル
  • 金融リテラシーに依存しない、誰でも迷わない操作性
  • 『バンドルカード』内で自然に利用できる個人向けローン機能の追加

第1弾:個人向けローンサービス「バンドルカードローン」

バンドルカードローン概要の表

 『バンドルカードローン』は、日々の生活で利用されている『バンドルカード』の体験のなかで自然に利用できるアプリ完結型ローンサービスです。申し込みから借り入れまで、一貫してアプリ内で完結できます。

 昨今の物価上昇や支払い手段の多様化により、まとまった資金を必要なときに確保したいというニーズが高まっていることを受け、新たなローンの選択肢として提供されます。

 なお、本サービスの実現にあたっては、GeNiEが提供するレンディング機能に特化した組込型金融サービス『マネーのランプ』が利用されています。利用にはGeNiEの審査があり、結果によっては希望に添えない場合もあります。また、借入に関する契約はユーザーとGeNiEとの間で行われ、借入金はGeNiEから指定の銀行口座へ振り込まれます。利用限度額および借入利率は、審査の結果に応じてGeNiEが決定するとのことです。

「バンドルカード」について

バンドルカード10周年記念ロゴ

 『バンドルカード』は、最短1分で発行できるVisaブランドのプリペイドカードアプリです。日本を含む全世界200以上の国と地域にあるVisa加盟店で利用でき、チャージ式で利用金額が把握しやすい点が特徴とのことです。

 アプリから金額を入力すると即座にチャージできる「ポチっとチャージ」などの機能も搭載されています。スマートフォンアプリに表示してネットショッピングで使える「バーチャルカード」のほか、実店舗でも利用できるプラスチック製カードの『リアル』『リアル+(プラス)』も発行できます。Android端末に限り、Visaのタッチ決済にも対応しており、スマートフォンをかざすだけで支払いが可能です。

 なお、『バンドルカード』の利用は満13歳以上が対象で、未成年の方は保護者の同意が必要となります。

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