薄型7.85mmにSnapdragon 8 Elite搭載! REDMAGIC最新ゲーミングスマホ『REDMAGIC 11 Air』先行予約が3月24日より開始

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REDMAGIC 11 Air」のキービジュアル。白と黒の本体が浮遊するイメージ。

 Fastlane Japan株式会社は3月17日、ゲーミングスマートフォンブランド「REDMAGIC(レッドマジック)」の最新モデル『REDMAGIC 11 Air』を日本市場向けに発表しました。先行予約販売は3月24日(火)正午12時よりREDMAGIC日本公式サイトにて開始されます。

目次

日本販売情報・ラインナップ

Prism プリズム(ホワイト)

REDMAGIC 11 Air Prism(ホワイト)の背面スケルトンデザイン。

 12GB+256GBモデルの販売価格は94,800円(税込)、先行予約販売中のクーポン併用価格は87,800円(税込)です。

 16GB+512GBモデルの販売価格は114,800円(税込)、先行予約販売中のクーポン併用価格は107,800円(税込)となっています。

Phantom ファントム(ブラック)

REDMAGIC 11 Air Phantom(ブラック)の背面スケルトンデザイン。

 12GB+256GBモデルの販売価格は94,800円(税込)、先行予約販売中のクーポン併用価格は87,800円(税込)です。

 16GB+512GBモデルの販売価格は114,800円(税込)、先行予約販売中のクーポン併用価格は107,800円(税込)となっています。

早割クーポンについて

 3月17日(火)正午12時から3月24日(火)午前11:59までの期間中に、REDMAGIC日本公式サイトにメールアドレスを登録した全員を対象に、1,000円オフクーポンが配布されます。このクーポンは先行予約販売の割引と併用が可能で、最大7,000円オフの特別価格で購入できます。なお、クーポンはアクセサリー類の単品購入には使用できません。

販売スケジュールと販売チャネル

 先行予約販売期間は2026年3月24日(火)正午12時から2026年4月3日(金)午前11:59までです。

 正式販売は2026年4月3日(金)正午12時から開始されます。販売チャネルはREDMAGIC日本公式サイトおよびAmazon.co.jp(販売元:Fastlane Japan株式会社)のほか、ビックカメラ、ヤマダデンキ、ヨドバシカメラでの展開も予定されています(一部店舗のみ、Amazon発売予定日は2026年4月中旬予定)。

REDMAGIC 11 Airの製品特徴

スリムデザインとフラッグシップ級パフォーマンスの融合

Snapdragon 8 EliteとゲーミングチップRed Core 4の画像。

 『REDMAGIC 11 Air』は厚さ7.85mmのスリムボディに、QualcommのフラッグシップSoC「Snapdragon 8 Elite」を搭載しています。最大4.32GHzの高クロックにより、あらゆるゲームシーンで高い処理能力を発揮するとのことです。

 メモリにはLPDDR5X Ultra、ストレージにはUFS 4.1を採用し、演算性能からデータ処理まで全体のパフォーマンスを支えています。くわえて、ゲーミング専用チップ「Red Core 4」がSoCのポテンシャルを引き出し、映像表示や高フレームレートの維持だけでなく、サウンドや振動といった没入感を高める要素も最適化するとしています。

 REDMAGIC独自の「CUBEゲームエンジン」がミリ秒単位でシステム負荷をインテリジェントに制御し、性能・画質・フレームレート・消費電力のバランスを動的に最適化することで、安定したプレイ環境を実現するとのことです。

Airシリーズ初搭載の冷却ファンと厚型VC

REDMAGIC 11 Airの冷却ファンと厚型VCの内部構造イメージ。

 『REDMAGIC 11 Air』はAirシリーズとして初めて冷却ファンを搭載しています。最大24,000RPMの高速回転と新設計のファンブレードにより、従来モデル(REDMAGIC 10S Pro)と比較して風量・風圧が21%向上し、送風範囲は40%拡大しているとのことです。

 防塵性能は30%、静音効果は50%改善されているとされており、長時間のプレイでも快適さが維持されるとしています。フレームには航空機グレードのアルミニウムを採用し、REDMAGIC独自開発の大型VC(ベイパーチャンバー)も搭載されています。凸形状設計によりVC容量は40%拡大、均熱性能は45%向上しているとのことです。

真のフルディスプレイによる没入感と操作精度

REDMAGIC 11 Airの真のフルディスプレイとスペック情報。

 パンチホールやノッチのない「真のフルディスプレイ」を採用しており、6.8インチのAMOLEDディスプレイにベゼル幅わずか1.25mmを実現し、画面占有率は95.1%となっています。

 操作面では最大144Hzのリフレッシュレートと最大2,500Hzの瞬時タッチサンプリングレートを誇り、REDMAGIC独自の「マジックタッチ技術」が入力の途切れや誤操作を最小限に抑えるとしています。また、最大2,592HzのPWM調光とDC調光に対応しており、画面のちらつきを抑制できます。

7,000mAhの大容量バッテリー

REDMAGIC 11 Airに搭載される7,000mAh大容量バッテリーのイメージ。

 Airシリーズ史上最大となる7,000mAhの大容量バッテリーを搭載しています。前モデル「10 Air」より1,000mAh増量しながらも、ほぼ同サイズを維持しているとのことです。

 最大80Wの有線急速充電に対応しており、短時間での充電が可能です。くわえて、バッテリーを経由せず本体に直接給電する「充電分離(バイパス充電)」機能を搭載しており、長時間のゲームプレイやライブ配信時の発熱抑制とバッテリー劣化防止に役立てられるとしています。

スケルトンデザイン

REDMAGIC 11 Airの未来感あふれるスケルトンデザイン(ホワイト)。

 全モデルにスケルトンデザインを採用しており、背面には3D曲面ガラスが使用されています。ガラスの奥にはレコード調サークル、サーキットライン、幾何学模様という3つの要素が融合したデザインが透けて見えるとのことです。

REDMAGICゲームスペースとAI機能

REDMAGIC 11 AirのAI機能で強化されたゲームスペース。

 REDMAGICゲームスペースには、パフォーマンス設定、プラグイン機能、マクロ、通知遮断など多様なゲーミング機能が搭載されています。

 本モデルではAI機能も新たに搭載されており、REDMAGIC独自の大規模言語モデル(LLM)によるAIアシスタントが、攻略方法やキャラクター情報、おすすめ編成などの質問にリアルタイムで回答するとのことです。また「かこって検索」機能により、画面上の気になる箇所を指でなぞるだけで関連情報を瞬時に表示できます。

最大520Hzのショルダートリガー

REDMAGIC 11 Airのショルダートリガーを操作する様子。

 本体側面には最大520Hzのショルダートリガーを2基搭載しており、ミリ秒単位の超高速応答を実現しています。ガラス素材とエンボス加工による大面積タッチエリアで確実な操作性を提供し、優れた防汗性能により長時間のプレイでも高い感度を維持するとのことです。

SmartCastによるミラーリング機能

REDMAGIC 11 AirのSmartCastミラーリング機能でゲームを大画面で楽しむイメージ。

 専用PCソフト「SmartCast(旧REDMAGIC Studio)」を使用することで、複雑な設定なしで低遅延・高画質の無線ミラーリングと操作が可能になります。

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