飛行機事故サバイバルゲーム『短い雪 / Short Snow』が85%オフ150円! 極寒の荒野で謎のウイルスと戦うリアル系オープンワールド

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 MubDevが開発・パブリッシュするオープンワールドサバイバルゲーム『短い雪 / Short Snow』が、Steamスプリングセール2026の対象となっています。通常1,000円のところ、85%オフの150円で購入可能です。セール期間は3月27日まで。日本語にも完全対応しており、気軽に試しやすい価格帯になっています。

飛行機事故から始まる、極寒の荒野でのサバイバル

 本作の舞台は、恐ろしい飛行機事故の後に取り残された荒野です。凍えるような寒さと飢えに苦しみながら生き延びるだけでも過酷なのに、さらに追い打ちをかけるのが謎のウイルスの存在です。このウイルスは筋肉を徐々に麻痺させ、犠牲者を動けなくしたうえで容赦ない寒さの中に放置するという、非常に恐ろしい性質を持っています。

雪に覆われた広大なオープンワールドを舞台に、食料・体温・健康状態を管理しながら生き残りを目指すリアル系サバイバルゲームです。

 開発者は「風の音から足元の雪の音まで、すべての要素が注意深く設計され、この凍った荒野に命を吹き込む」とコメントしており、一人の開発者が細部にわたって没入感を追求した作品となっています。

食料・体温・感染症まで管理するリアルなサバイバル

 本作のサバイバル要素は非常に多岐にわたります。狩りで獲得した獲物を焚き火で調理して食料を確保し、雪を溶かして飲み水を作り、薪をくべて焚き火を維持する。こうした地道な行動の積み重ねが、この世界での生存を左右します。

 また、低体温症のリスクも常に付きまといます。雪原を歩けば体温が奪われ、対策を怠ると命取りになりかねません。さらに怪我を負った際の応急手当や、感染症への対処も求められます。生肉の摂取や動物からの攻撃によって感染症にかかるリスクもあり、体調管理がサバイバルの重要な鍵を握ります。

 夜になると森は一変し、松明やランタンの頼りない光だけが頼りになります。暗闇の中から忍び寄るオオカミの群れとの遭遇は、心臓が跳ね上がるような緊張感をもたらします。昼夜の違いがゲームプレイに大きく影響する点も、本作の醍醐味のひとつです。

広大なオープンワールドと物語

 雪に覆われた広大なフィールドには、廃墟の小屋や墜落した飛行機の残骸、川や森など多彩な環境が広がっています。

四輪駆動車を使って広大なフィールドを移動することもでき、燃料の確保や車両の維持管理もサバイバルの一環として描かれます。

 作業台でのクラフトや拠点の整備といった要素も用意されており、安全な場所を確保しながら装備を充実させていく楽しさもあります。雪の積もった丸太小屋を見つけ、暖かい室内でひと息つく瞬間は、過酷なサバイバルにおける大きな安らぎとなるでしょう。

 また、本作には物語要素も盛り込まれています。道中で出会うキャラクターとの交流や、トランシーバーを通じた謎の警告など、単なるサバイバルにとどまらないストーリーが展開されます。この世界で何が起こっているのか、その謎を追いながら生き延びることが本作の大きな魅力のひとつです。

価格・セール情報・日本語対応

 『短い雪 / Short Snow』はPC(Windows)向けにSteamで販売中です。日本語に完全対応しています(インターフェース・音声・字幕)。

 現在Steamスプリングセール2026の対象となっており、通常価格1,000円(税込)のところ85%オフの150円(税込)で購入可能です。セール期間は3月27日までとなっています。

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