
Acid Mines Software UGが開発・パブリッシュする宇宙ステーション経営シミュレーション『Heliopolis Six』が、現在開催中のSteamスプリングセール2026にて25%オフのセール価格で購入できます。セール期間は3月27日までです。
広大な宇宙に、自分だけの宇宙ステーションを築く

『Heliopolis Six』は、プレイヤーが宇宙ステーションのディレクターとなり、星々の中で拠点を建設・運営していく宇宙経営シミュレーションゲームです。2023年5月25日よりSteam早期アクセスとして配信されており、現在もプレイ可能な状態です。

舞台となるのは、地球や火星、月といった太陽系の天体が広がる宇宙空間。美しく精細なグラフィックで描かれた地球の青さや火星のオレンジ色を背景に、自分だけの宇宙基地をじっくりと作り上げていく体験が楽しめます。遠くから眺めるだけでも達成感を覚えるような、壮大なスケール感が本作の大きな魅力のひとつです。

モジュールを繋ぎ、ステーションを育てる建設システム

ゲームプレイの中心となるのは、多種さまざまなモジュールを組み合わせて宇宙ステーションを拡張していく建設システムです。発電、生産、居住といった機能を持つモジュールをどの順番で、どこに配置するかを考えながら進めていくのが楽しいところ。建設中のモジュールは視覚的にわかりやすく表示されるため、拡張の計画を立てながらプレイできます。

また、資源の管理も重要な要素です。ステーションを維持・発展させるためには、各モジュールが必要とする資源を適切に確保し、供給ラインを整えていく必要があります。ただ建てるだけでなく、運営面での戦略が問われる作りになっています。
住民を雇い、仕事を割り当てる人材管理

本作がシンプルな建設ゲームにとどまらない理由のひとつが、住民(クルー)の人材管理システムです。ステーションには個性豊かな住民が集まってきており、それぞれのスキルや適性を見ながら仕事を割り当てていく必要があります。誰をどのポジションに配置するかによって、ステーションの生産効率や発展スピードが変わってくるため、経営シミュレーションとしての奥深さをしっかりと感じられます。

建設・資源管理・人材管理の3つの要素が絡み合う構成は、やり込み要素を求めるプレイヤーにとって満足度の高い内容といえるでしょう。
早期アクセスタイトルとして開発継続中

現在は早期アクセス段階での配信となっており、今後もコンテンツの追加や改善が予定されています。すでにゲームとしての基本的な骨格は整っており、宇宙ステーション経営の面白さを十分に体験できる状態です。開発の進捗とともにゲームが成長していく過程を楽しみたいプレイヤーにも向いています。
日本語非対応・英語力について

本作は現時点で日本語に対応していません。ゲーム内のテキストはすべて英語となります。資源名やモジュール名、住民のスキルといった情報を読み取る必要があるため、ある程度の英語読解力があるとスムーズにプレイできるでしょう。ただし、建設や配置といった操作自体は視覚的にわかりやすいUIで設計されているため、英語が得意でなくても感覚的に進められる部分も多いです。
価格・セール情報
通常価格は2,000円(税込)ですが、Steamスプリングセール2026の対象となっており、3月27日まで25%オフの1,500円(税込)で購入できます。宇宙開発ロマンを手頃な価格で体験できるこの機会に、チェックしてみてはいかがでしょうか。

