iPhoneアプリ1つで名刺を管理しよう。たった600円で大量の名刺が一気に管理できる。


iPhoneアプリだけで大量の名刺が管理でき、必要なときにさっと情報が取り出せると便利ですよね。沢山の名刺を頂く方や、名刺と連絡先は別々に登録したい方にオススメの名刺管理法をご紹介します。

名刺ホルダーを買うような価格で、全てデジタルで管理できます。名刺管理方法に迷ってる方はぜひチェックしてみてください。


使うアプリはCamCard

名刺管理用アプリは沢山あります。そんな中でもこちらのアプリが一番お手頃価格でオススメです。

このアプリ1つで名刺管理に重要な以下のポイントすべて抑えられます。

・撮影するだけでテキスト変換(OCR)
・アプリ内でグループ分け
・情報はアプリ内に全て保存
・テキスト入力で名刺内情報検索


それではさっそく名刺を管理するための準備と、保存した情報を活用する方法をご紹介します。

準備編:アプリで名刺をガンガン取り込もう

名刺を頂いたら帰り道でアプリを起動、即撮影しちゃいましょう。

必要な道具がiPhoneだけっていうのが嬉しいですよね。


撮影後、その場で画像内の文字解析が始まります。

名刺の情報をあとから活用するため、解析結果の「氏名」と「社名」だけはしっかりチェックしておきましょう。


もし余裕がある場合は、名刺の属する「グループ」も編集しておきましょう。

グループ名は社名、職業別でもいいですし、名刺を頂いた日や、イベント名なんかで作成するのもオススメです。


必要な準備はこれだけです。頂いた名刺をガンガン撮影して、アプリ内にすべて取り込んでしまいます。


活用編:名刺の情報を取り出そう

過去に名刺を頂いた方へ電話やメールで連絡をとりたくなったら、アプリを起動して【名刺を管理】に進みます。

今まで溜め込んだ名刺情報は、すべてここに保存されています。


名刺一覧のページにきたら、必要な名刺を探します。

検索ウィンドウに会社名や氏名を入力して、候補名刺を表示させます。


連絡したい方の名刺をみつけたら、名刺画像をタップして連絡先部分をズームしておきます。


アプリ内に用意された【電話】、【メール】ボタンをタップして連絡先を表示させます。

このとき、先ほどの名刺画像の中に書かれた情報とボタンに書かれた情報が一致していることを確認しておきます。

問題なければ連絡先をタップして電話やメールの送信画面に進みます。


頻繁に連絡を取り合う関係であれば、読み取った情報を自分のSMSやメールに送り、そこから連絡先に登録できます。


オマケ:iPhoneを紛失したり機種変更しても大丈夫

こちらのアプリは、バックアップ機能搭載です。CamCardのサーバを使ったクラウド保存、専用ソフトを使ったパソコンへの保存が可能です。



CamCardさえあれば、iPhone1つですべての名刺が簡単に管理できます。名刺管理方法に困っている方は、名刺ストック用のクリアファイルを買う代わりにこのアプリを使ってみて下さい。

アプリの使い方詳細はこちらから。
CamCard(名刺認識管理 日本語+中國語+韓國語): 名刺撮影で文字認識!アドレス帳登録作業を最短で。

おすすめ iPhone アプリ
開発 IntSig Information Co.,Ltd
掲載時の価格 ¥600
カテゴリ ビジネス
容量 22.5 MB
執筆時のバージョン 3.0.0.4
CamCard - 名刺認識管理(日本語 + 中国語 + 韓国語 + 英語)
CamCard – 名刺認識管理(日本語 + 中国語 + 韓国語 + 英語)

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