iPhone版『Gmail』アプリが他社メールサービスに対応

iPhone版『Gmail』アプリが他社メールサービスに対応


『Gmail』公式アプリが『iCloud』・『Outlook』・『Office365』、その他のIMAP対応メールサービスにも対応しました。

アカウントを追加する方法

画面左上の【≡】をタップ。

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画面左上に表示されているGmailのアカウント名→【アカウントを管理】→【アカウントを追加】をタップします。

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追加するメールサービスを選びます。


iCloudの場合、「メールアドレス」には@icloud.comで終わるメールアドレスを入力します。

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2ファクタ認証を有効にしている場合、Gmail用のパスワードが必要です。【Apple ID】をタップし、Apple IDの管理ページにアクセスしてログインしましょう。

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ログインしたら【セキュリティ】→「App用パスワード」の【パスワードを生成】をタップ。画面の説明に従い、操作してパスワードを生成します。

パスワードが生成できたら、Gmailアプリに戻って画面右上の【次へ】をタップ。

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「受信サーバーの設定」の「パスワード」に先ほど生成したパスワードを入力し、画面右上の【次へ】をタップします。

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送信サーバーの設定も行いますが、パスワードは記入済みなのでそのまま【次へ】をタップ。

送信者の名前を設定すれば設定完了です。

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アカウントの切替方法

アカウントを切り替えるには、画面左上の【≡】をタップして別のアカウントのアイコンをタップします。アイコンの下に表示されている数字は未読件数です。

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同期頻度を設定する

画面左上の【≡】→【設定】→メールアドレス→【同期頻度】で、同期(新着メールの確認)頻度を設定できます。

iCloudの場合は15分・30分・1時間で、手動も選べます。

標準のメールアプリではなく、主にGmailアプリを使っている場合に重宝する新機能です。ぜひお試しください。

© 2017 Google Inc.

Gmail - Eメール by Google ・販売元: Google, Inc.
・掲載時のDL価格: 無料
・カテゴリ: 仕事効率化
・容量: 217.2 MB
・バージョン: 5.0.171119
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