全面クリアの360°フルカバーケース、タッチ感度はどう?

指と3種のタッチペンで感度をチェックした結果・・・

360_1


360°丸ごとiPhoneを包み込む、保護力バツグンなクリアケース『スリムハイブリッドケース360°』。
360°フルカバーということは、液晶面もケースで覆われているということ。「タッチ感度鈍らないの?」と疑問に思う人もいるのでは?

実際にスリムハイブリッドケース360°を指やタッチペンで使用してみましたよ!

iPhoneを360°フルカバー

スリムハイブリッドケース360°は、iPhoneを360°カバーしてくれる保護力の高さと、ケース自体の透明度の高さが魅力のクリアケースです。
「iPhoneを保護しつつ、本体のデザインをそのまま楽しみたい」という人にピッタリ。

360_2


保護力が高い分、ケースはやや厚め。iPhoneをスムーズに操作できるのか、タッチ感度が気になるところです。
指やタッチペンで問題なく操作できるかチェックしてみましょう。

360_3


タッチ感度をチェック

指で操作した場合

スリムハイブリッドケース360°をつけて指で操作してみます。
ケースを付けていない状態と変わらず、タッチやフリックなどをスムーズに行うことができました。フリック操作が命の「パズドラ」も問題なくプレイできますよ。

360_4


3Dタッチのプレスの強弱も感知してくれました。メモ帳での筆圧感知機能も問題なく作動しますよ。

360_5


スリムハイブリッドケース360°は縁に段差があるため、マルチタスク画面を表示する際の左端プレスは若干やりにくいです。
「3Dタッチのマルチタスク表示機能をよく使う」という人には少々不便かもしれません。

360_6


繊維製タッチペンで操作した場合

みんな大好き『Su-Pen』。ペン先が電気を通す繊維でできたタッチペンですが、問題なく使用できるでしょうか?

使用することは可能でした。・・・が、残念ながら少々感度は悪くなってしまいます。タッチ操作に問題はないものの、フリック操作で反応が鈍いときがあります。

360_7


ゴム製タッチペンで操作した場合

次は、ゴム製のタッチペン『BAMBOO STYLUS mini』で試してみます。

ペン先が最大限に凹むほど強く押し込みながらでないと操作できませんでした。
タッチする際、毎度強く押し込まなければならないのは地味にストレス・・・普段使いには向かないと感じました。

360_8


静電式タッチペンで操作した場合

ペン本体から静電気を発生させ、タッチ感度をよくするタイプの静電式タッチペン『Active Stylus』はどうでしょう。

液晶面は静電気を通さないPET素材で覆われているため、全く操作できませんでした。
静電発生するスイッチを切った状態で操作してもダメ。スリムハイブリッドケース360°をつけている時は、静電式タッチペンを使用しない方がいいですね。

360_9


指はいいけど、タッチペンは微妙

指で操作する分には、タッチ・フリック共に問題ありませんでした。「パズドラ」や「モンスト」など、フリック操作の多いゲームも快適にできます。

しかし、タッチペンで操作するには少し不便かもしれません。
ポピュラーな繊維製タッチペンやゴム製タッチペンであれば、多少強く押し込むことで使用することができますが、ペン先が劣化しやすくなるためあまり推奨できません。

スリムハイブリッドケース360°をつけている時は指操作が快適でオススメですよ!

▼スリムハイブリッドケース360°をチェック▼

iPhone 6s、iPhone 6s Plusアクセサリーまとめ

ハードケース、バンパー、カードが入るケース・・・
ケースのタイプで探せるアクセサリーまとめはこちら!
iPhone 6s、iPhone 6s Plusのケース・グッズまとめ! どんどん追加中!

参考になったらシェアお願いします!
Twitterへ Facebookへ はてブへ Pocketへ
▼新着記事やオススメ記事を投稿中!