ドコモ、携帯料金を値下げへ。本体以外に20GBで3,000円のサブブランドも登場と日経報道

ドコモが携帯料金を値下げすると日経新聞が報じています。

本体の見直し&サブブランド展開


日経新聞によると、NTTドコモが本体ブランドのプランの見直しと、サブブランドの展開による安価なプランの提供を行う見通しだとのことです。

本体ブランドはデータ量に応じて課金

本体ブランドでは現在の「ギガホ」、「ギガライト」を刷新し、使ったデータ量に応じて課金する仕組みになるそうです。

30GBまで使った場合でも、現在の「ギガホ」の7,350円よりも安くなるそうです。

20GBで3,000円前後のサブブランド展開

また、データ量20GBで3,000円前後のサブブランドも展開するとのこと。

auのUQモバイルやソフトバンクのワイモバイルのプラント比較して1,000円安いため、こちらも人気が出そうです。

この金額に勝てるのは楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMIT V」くらいでしょう。

ドコモ「当社が発表したものではございません」

なお、報道に対してドコモは「当社が発表したものではございません」とのコメントを発表。

携帯料金の値下げや廉価ブランド導入について様々な検討をしているのは事実なものの、決定したものはないとのことです。

※画像は「ドコモ」より

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