「OK Google」が必要なくなるかも。アシスタントの新機能がリーク、プライバシー上の懸念も指摘

Googleアシスタントの将来の機能として、「OK Google」というフレーズをいわなくても動作する新機能“クイックフレーズ”が発見されています。

Source:9to5Google,Android Police
*カテゴリー:テクノロジー technology

Googleアシスタントに新機能“クイックフレーズ”が発見される



テック系メディア『9to5Google』の調査によると、この機能は“クイックフレーズ”と呼ばれるようです。この機能を使うと、特定のタスクを行うために「OK Google」と言うのを省略できるようになります。

例えば流している曲をとばしたいときに、「OK Google」といわずに「この曲をスキップ」と言うだけで、アラームを停止させることができるようになります。クイックフレーズに対応した特定のタスク群のコードネームは“サルサ”と呼ばれています。

利用できるサルサは固定されており、現時点ではユーザーによるサルサの追加はサポートされていないようです。


このクイックフレーズにどのデバイスが対応するかは不明ですが、『9to5Google』は、スマートフォンとスマートディスプレイの両方で利用可能になることを示唆しています。

海外メディア『Android Police』はこの機能について、スマホやスマートスピーカーが「OK Google」以外の多くの言葉を常に聞くようになるため、プライバシーの侵害につながる可能性があるという懸念も示しています。Googleがどのようにプライバシーに配慮するかが注目されます。

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