月額1280円で「データ無制限」通信障害に強い格安SIM運用術

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データ量を気にせず利用するためには、高額な「無制限プラン」を契約する必要があります。しかし、格安SIMを活用すれば月額1280円でデータ無制限が利用できるようになります。お得な格安SIMの活用術を解説します。



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*Category:テクノロジー Technology *Source:カオナシガジェット,日本通信,mineo

目次

月額1,280円で「データ無制限」を利用する方法とは?


格安で「データ無制限」を利用するためには「mineo」と「日本通信」をデュアルSIM運用する必要があります。

mineoで契約するべきプランは「マイそく/スタンダード」です。このプランは月額990円でインターネットが使い放題になります。ただ、通信速度は最大で1.5Mbpsと少し低速です。


しかし、1.5Mbpsの速度が問題無く出れば「WEBのニュース」「YouTube」などの閲覧であれば快適に利用できるはずです。過去に低速別の使用感を比較していますので、1.5Mbpsがどのように使えるのか気になる方は下記動画をご覧下さい。


格安で無制限利用ができるマイそくには弱点があります。それは、昼の12時〜13時の通信速度が最大32kbpsという低速になってしまうということです。


快適にスマホを使う場合、この昼の低速を回避する必要があります。そこで「日本通信/合理的シンプル290」を契約します。合理的シンプル290は、月額290円で1GBのデータ通信が利用可能です。


使用方法としては、マイそくが低速になっている昼だけ、合理的シンプル290で通信するという方法です。この運用であれば、マイそく(月額990円)+合理的シンプル290(月額290円)=月額1,280円で利用することが可能です。この運用で常時快適なデータ通信が利用できるようになります。

さらに、mineoはドコモ、au、ソフトバンクから回線を選ぶことができます。一方、日本通信はドコモ回線です。そのため、mineoでau回線かソフトバンク回線を選べば、複数の回線を利用できるようになり通信障害対策にもなります。

「マイそく」×「合理的シンプル290」の注意事項


データ通信というモノは、電波が悪い場所や、人が多い場所だと通信速度が落ちる場合があります。それは、mineoでも例外ではありません。

「マイそく/スタンダード」の最大速度は1.5Mbpsなので、そのような状況で少しでも速度が落ちてしまうと、体感で分かるくらい低速になってしまうことがあります。つまり、昼以外の時間帯であったとしても速度が落ちる可能性があるということです。


また、iPhoneでは「マイそく」×「合理的シンプル290」のデュアルSIM運用が使いづらいという注意事項もあります。

iPhoneでmineoや日本通信を利用する場合、各社のサイトから「構成プロファイル」をインストールする必要があります。しかし、iPhoneは複数の「構成プロファイル」を同時にインストールすることはできません。つまり、回線を切り替える度に「構成プロファイル」をインストールし直さなければならないということです。

一方、Android端末の場合は「構成プロファイル」のインストールは不要で、本体の設定から簡単に回線を切り替えることができます。そのため「マイそく」×「合理的シンプル290」のデュアルSIM運用をする場合は、Android端末がオススメです。

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