
株式会社Fivotは1月14日、同社が提供する貯まるキャッシュレスアプリ『IDARE』に『ボックス共有機能』をリリースしたと発表しました。
“ふたりで貯める”ニーズへの対応
毎日の暮らしの中で「一緒に貯められたらもっとラクなのに」「ふたりのための小さな”共通の財布”があればいいな」といったユーザーからの声が少しずつ届くようになったとのことです。結婚や同棲、大切な人との記念日づくり、子どもの成長、友だちとのイベント準備など、生活のそばには誰かと気持ちや目標を分かち合いたい瞬間が多くあります。
Fivotは「貯める」体験がもっと心地よく、もっと楽しいものとなるようにするため、大切な誰かと一緒に使える『ボックス共有機能』を開発しました。ボックス共有によって、日々のちょっとした生活費から、旅行や記念日のような特別な時間まで、ふたりの暮らしに寄り添う「貯める」体験を届けるとのことです。
ボックス共有機能の概要
『ボックス共有機能』は、夫婦やカップル、親子、親友など、2人で1つのボックスを共有し、貯めて使うことができる機能です。本機能で実現できるのは以下の3つです。
2人で1つのボックスを共有できるほか、共有したボックス(共有ボックス)は共有中のユーザーが自由に入金できます。また、共有ボックス内の残高は共有中のユーザーが自由に決済できるようになっています。
なお、共有ボックスの残高は、共有する側のユーザーが「持ち主」となるため、共有ボックスの残高に付与されるIDAREボーナスポイントは、ボックスを共有したユーザー(持ち主)に付与されます。付与されたボーナスを共有ボックスの残高に転換することも可能です。
活用シーン

夫婦で
旅行・記念日のために一緒に貯めたり、こどもの教育費・習い事の予算に充てたり、食費・日用品など”共通の財布”として活用できます。
カップルで
記念日ディナーや小旅行のためのペア貯蓄や、プレゼント代やイベント代を一緒に準備したり、デート代や外食費の”シェア財布”として使用できるとのことです。
お子さんと
お小遣いやお手伝いのごほうびに、修学旅行・部活・習い事のための積み立てに、”お金の使い方”を一緒に学ぶきっかけとして活用できます。
親友と
推し活・ライブ遠征費を一緒に貯めたり、毎年の旅行・イベント費を定期的に積み立てたり、カフェ代・飲み代の”気軽な割り勘”として活用できるとのことです。
4つのステップでかんたん作成

共有ボックスの作成は4つのステップで完了します。
まずアプリのホーム画面より作成したボックスをタップし、ボックス編集画面に表示されている「共有する」ボタンをタップします。次に共有したい相手を検索して「共有する」をタップし、最後に共有された側が共有ボックスを「承認する」をタップすれば作成完了です。
「ボックス共有機能」の開始・解除を含む、より詳細な使い方は以下で確認できます。
- ボックス共有機能の使い方:https://idare.jp/guide/support_5/
IDARE について
『IDARE』は、貯まるキャッシュレスアプリとして提供されており、日常のキャッシュレス決済を通じて貯金ができるサービスです。
- 公式サイト:https://idare.jp/
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