
株式会社ビジカは3月2日、『コンビニビジ文字プリント』が50万ダウンロードを突破したと発表しました。あわせて、立体感のある「ぷっくり文字」と、ラインストーンやラメなど豊富な色柄から選べる「絵柄文字」の2つの新機能が追加されています。
『コンビニビジ文字プリント』は、うちわ文字や応援ボードなどに使える装飾文字の原稿をスマートフォンで作成し、ローソン・ファミリーマート・ミニストップのマルチコピー機からA4/B4/A3サイズで印刷できるサービスです。2022年7月21日のリリースから約3年半で、iOS・Android合わせて50万ダウンロードを達成しました。

新機能「ぷっくり文字」


「ぷっくり文字」は、名前のとおり立体感のある見た目が特徴の新しい文字スタイルです。ブルーとピンクの2色展開で、ひらがな、数字、アルファベット(大文字・小文字)、一部の記号と漢字が用意されています。
今後、文字の追加や多色展開も予定されているとのことです。また、「ぷっくり文字」にあわせて使えるぷっくりツヤツヤの「デコ素材」も順次追加されています。
新機能「絵柄文字」

「絵柄文字」は、アプリに用意されたプリセット画像と文字を合成して文字素材を作成できる機能です。ラインストーン、ラメ、ハート柄、星柄、アニマル柄など100パターン以上の色柄から好みのものを選べます。
これまでも「画像合成文字」機能として、自分で撮影した写真やスマートフォンに保存した画像を文字と合成することはできましたが、新たに追加された「絵柄文字」機能では、アプリ内に用意された豊富なプリセット画像から選ぶだけで手軽にラインストーン文字やラメ文字などを作成できるようになっています。
その他のアップデート内容
今回のバージョンアップでは、新機能のほかにもいくつかの改善が行われています。
「背景除去」機能については、すでにiOSで搭載されていたものがAndroidにも対応しました。また、印刷品質の向上と画像加工処理の再構築が図られ、最適なバランスに調整されています。
コンビニでのプリント方法

作成した原稿は、「コンテンツサービス」に対応するマルチコピー機が設置されたローソン、ファミリーマート、ミニストップの各店舗でプリントできます。なお、一部店舗では利用できない場合があるとのことです。
アプリはiOS・Android両対応で、公式サイトから各プラットフォームの公式マーケットへアクセスして無料でダウンロードできます。
- 『コンビニビジ文字プリント』公式サイト:https://cvs-moji.net
