
株式会社シードは3月2日、駐車場決済アプリ『PARKING PAY(パーキングペイ)』のサービス開始10周年を記念した「PARKING PAY 10周年5%キャンペーン」を2026年3月1日より開催すると発表しました。
キャンペーン概要
このキャンペーンは、2026年3月1日(日)から2027年2月28日(日)までの1年間にわたって実施されます。期間中に『PARKING PAY』を利用して決済した金額の5%が、次回以降に使えるポイントとして還元されます。
還元されるポイントには有効期限が設けられておらず、無期限で利用できます。対象はPARKING PAY導入駐車場での決済となっています。
ポイント還元の計算方法
還元の対象となる金額は、ポイント利用や割引適用後の実際の決済金額に基づいて計算されます。
ポイントを併用して支払う場合
駐車料金から利用ポイントを差し引いた金額が還元の対象となります。たとえば、駐車料金1,000円に対して200ポイントを使用した場合、決済額800円の5%にあたる40ポイントが還元されます。
限定割引が適用される駐車場の場合
駐車料金から割引が適用された後の金額が還元の対象となります。たとえば、表示料金1,000円に対して100円の限定割引が適用された場合、決済額900円の5%にあたる45ポイントが還元されます。
なお、「駐車ホーダイ」プランは還元の対象外となっています。また、ポイントの有効期限は規約変更やサービス終了時などに変更される場合があるとのことです。キャンペーンの内容は予告なく変更・終了する場合があるとされています。
10周年の歩みと背景
『PARKING PAY』は、2016年3月のサービス開始から10周年を迎えました。近年では新紙幣や新500円硬貨の発行に伴い、駐車場精算機で「現金はあるのに使えない」「両替の手間がかかる」といった課題が顕在化しているとのことです。
同サービスでは、子育て世代のユーザーから「子供をチャイルドシートに残して精算機へ行く不安がなくなった」「雨の日に濡れずに支払える」といった声が寄せられているとのことです。
PARKING PAYの機能

『PARKING PAY』は、コインパーキングなどの精算機に触れることなく、スマートフォン一台で決済が完了するアプリです。クレジットカードにくわえ、楽天ペイ、PayPayなど多様な決済手段に対応しています。
また、事前に駐車場の満空情報(空き状況)を確認できる機能や、車内で決済できる機能(フラップレス限定)なども搭載されているとのことです。
アプリは以下からダウンロードできます。
