スマートリモコン『ハブ3』が値下げ! 2月1日より14,980円で提供開始

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SwitchBot ハブ3の本体(斜め)ディスプレイに温度と湿度の表示

 SWITCHBOT株式会社は1月23日、スマートリモコンのフラッグシップモデル『ハブ3』を2月1日より値下げすると発表しました。従来の16,980円(税込)から新価格14,980円(税込)へと変更され、Amazon公式ストア、SwitchBot公式サイト、楽天市場SwitchBot公式店、ヤフーSWITCHBOT公式ショップおよび全国の家電量販店にて順次適用されます。

目次

価格改定の背景

SwitchBot ハブ3の本体(正面)ディスプレイに温度と湿度の表示

 電気代高騰や物価高を背景に、スマートホーム導入への関心が高まっています。同社は、スマートホームを「特別なもの」ではなく、誰もが取り入れられる「暮らしのスタンダード」にしていきたいと考えており、今回の価格改定はこの実現に向けた施策となります。

 『ハブ3』は、赤外線家電のスマホ操作にくわえ、4つの内蔵センサーによる自動化やMatter対応による高い拡張性を備えた上位モデルです。ダイアルとボタンによる物理操作とディスプレイ表示を組み合わせることで、スマートフォンを取り出さずに直感的に操作できる設計となっています。

『ハブ3』の主な機能

10万以上の赤外線リモコンデータベース搭載

SwitchBot ハブ3による家電、Fire TV、Matterデバイスの一元管理イメージ

 業界最大級となる10万以上の赤外線リモコンデータベースを搭載しており、古いエアコンやテレビもスムーズにスマート化が可能です。Matterにも対応しているため、SwitchBotデバイスをAppleのホームアプリから操作できるほか、他社製のMatterデバイスも操作できるようになっています。

直感的な物理操作インターフェース

SwitchBot ハブ3のダイヤルとボタンによる直感的な操作イメージ

 本体のダイアルをくるくると回すだけで、連携したエアコンの温度調節や照明の明るさ変更が可能です。4つのカスタムボタンには「外出」「帰宅」「シアターモード」など好みのシーンを登録でき、SwitchBotデバイスや家電の一括操作ができます。スマートフォンや音声操作を使わずにワンタッチで快適な環境を呼び出せる、人に優しいインターフェースが実現されているとのことです。

4つのセンサーによる自動化

SwitchBot ハブ3に内蔵された温度、湿度、照度、人感センサーの機能イメージ

 温度・湿度・照度・人感の4つのセンサーを搭載しており、「人がいなくなったら自動で家電をOFFにする」といった省エネ対策や、「室温と人の在室状況に合わせてエアコンを微調整する」といった高度な自動化が一台のみで可能になります。

 ディスプレイには室温や湿度だけでなく、天気情報や連携したスマートロックの状態などもアイコンで表示されるということです。

販売情報

価格改定の概要

  • 対象製品:SwitchBot『ハブ3』
  • 改定実施日:2026年2月1日(日)
  • 旧価格:16,980円(税込)
  • 新価格:14,980円(税込)

販売チャネル

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【SwitchBotについて】

SwitchBotスマートホームの全体像とIoTデバイスNo.1を示すブランドイメージ

SwitchBotは、日本国内のユーザー数200万世帯・累計販売台数500万台を突破し、世界100以上の国と地域で展開するスマートホームブランド「SwitchBot」および、ロボティクスブランド群「OneRobotics」を展開するグローバル・ロボティクス・メーカーです。

「技術革新を通じて、家庭における人々の生活を、より豊かに、より快適にすること」をミッションに掲げ、ロボットが日々の身体的・精神的な負担を肩代わりする社会の実現を目指しています。

人の時間と心に「ゆとり」を創出し、本来大切にすべき人間らしい活動や、日々の楽しみ・感動に没頭できる毎日をテクノロジーで支えるべく、現在は以下の3つのブランドを展開しています。

  • SwitchBot:家庭向けエンボディドAI・スマートホームロボット

  • Acemate:スポーツ領域特化型ロボティクス

  • ONERO:ヒューマノイドロボットおよびAIコア技術の開発


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