同期や転送作業をせずに、iPhoneでパソコンにあるファイルを見る方法【Dropbox活用術】

パソコンで作成したプレゼン資料や画像などを、同期や転送作業をせずともiPhoneで見る方法をご紹介します。


やることは、パソコンで特定のフォルダにファイルを置くだけ

これだけで、パソコンにあるファイルをiPhoneで見られるようになります。パソコンとiPhoneをケーブルでつないだり、難しい操作をする必要はありません。とっても簡単です。

それでは手順をご紹介します。


ステップ1. パソコンでDropboxフォルダを開こう

まずはパソコンでDropboxフォルダを開きましょう。

Macの場合

ステータスバーに表示されているDropboxアイコンからアクセスできます。
Dropboxアイコンをクリックして【Dropbox フォルダを開く】を選択します。

Dropbox活用方法 (1)


Windowsの場合

Windowsでは右下のタスクバーにあるDropboxのアイコンからアクセスできます。
Dropboxアイコンをクリックして【Dropbox フォルダを開く】を選択します。

Dropbox活用方法 (2)


ステップ2. Dropboxフォルダにファイルを置こう

開いたDropboxフォルダにiPhoneでチェックしたいファイルをコピーします。


ステップ3. フォルダに置いたファイルをiPhoneでみよう

Dropbox活用方法 (5)
さっそくパソコンでフォルダに置いたファイルをiPhoneで見てみましょう。

インターネットに接続している状態のiPhoneで、Dropboxアプリを起動します。

するとパソコンでDropboxに置いたファイルが確認できます。


閲覧したいファイル名をタップすると、すぐにファイル内容が表示されます。
表示されたファイルはピンチイン・ピンチアウトで拡大・縮小できます。

Dropbox活用方法 (6)
Dropbox活用方法 (7)


Excelに複数のシートがある場合でも大丈夫

Excelファイルに複数のシートがある場合、画面上にあるシート名の書かれたタブが現れます。このタブをタップしてシートを切り替えます。

Dropbox活用方法 (8)
Dropbox活用方法 (9)


わざわざパソコンとiPhoneをケーブルでつなぐ必要がないのが本当に便利!しかも専用アプリがなくても、テキストファイルからExcelファイル、PDFファイルなど大体のファイルは見られるのです。

Dropboxで開けるファイル一覧はDropboxのヘルプからご確認ください。
Dropboxヘルプ


ファイルを置いたのにiPhoneからみられないときはここをチェック

パソコンでファイルを置いたのにiPhoneで見たらファイルがないよ?という時はパソコンのステータスバーを見てみましょう。
Dropboxアイコンが青い円を描いた矢印のマークが動いているときは、ファイルを同期中です。緑のチェックマークに変わるまで待ちましょう。

Dropbox活用方法 (4)



Dropboxを活用して、快適なiPhone生活を送りましょう♪

Dropboxについて詳しくはこちらから
【保存用】Dropbox の全まとめ。基本機能の使い方解説から、応用まで。

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開発 Dropbox
掲載時の価格 無料
カテゴリ 仕事効率化
容量 9.8 MB
執筆時のバージョン 1.4.7
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